目の疲れは視力低下につながる?目の疲れと視力低下の関係・対処法

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目を押さえる女性02

 

近代は目の疲れの要因となるものが多いと思いませんか?

 

 

パソコン・スマホ・パッド・テレビ等目を凝らしてみるものが増えていますよね。

且つしかも昔は公園等や庭でみんな遊ぶことが多かったのに、今はスマホやゲーム機、パソコンでゲームをして遊ぶことも多いです。

 

 

相乗的に眼鏡・コンタクトをする人も増えていますよね。

私も仕事はパソコン使用、通勤途中でスマホゲーム、マンガも好きな近眼そして老眼を指摘されている眼鏡愛用者です!

 

 

もちろん、目の疲れはしょっちゅうで、視力低下もあり、眼精疲労までいっているであろう肩こりがあります。

 

 

あまりに目の疲れがあるし、視力低下もある気がするので、眼科に行って診てもらったら、やっぱり視力低下がありました。

眼科医にはいろいろ生活を注意するよう言われましたが、「目の疲れが続くと視力落ちますからね。」と言われ、びっくりしました。

 

 

「この2つはどういうご関係で?」初耳なので関係がわかりませんでしたが、眼科医の説明を聞いて納得です。

 

 

目の疲れって、目の筋肉や色々調節する機能が疲れるのでピントが合わせられなくなったりするそうです。

 

 

それを視力低下と思うんですね。

しかも近視になりやすいとは!

まさしく私は目の疲れ→視力低下→近視が進むという負のループにはまっていました・・・。

 

 

あなたにも私のようにならないように、目の疲れと視力低下の関係・その対処法を私の経験を踏まえご紹介しますね!

 

 

 

近い距離で集中して物を見ること

 パソコン

 

このごろは遠くを見る機会ってあまりないですよね。

仕事もパソコン作業が多かったり、スマホやパッドで本を読んだりゲームしたり、新聞を読んだり。

 

 

でも近くの物を見るって遠くを見るより目の「毛様体筋(目のピント調節をしている部分)」が緊張するんです。

しかも近くの物を凝視(凝視)することが多いので緊張は続きます。

 

 

そうすると目は疲れるんです。

このことを「仮性近視」というそうです。

 

 

この状態はまだ寝て起きると戻るのでいいのですが、この疲れを放っておくと、毛様体筋の緊張が取れなくなり、それが固定したままになってしまうのだそうです。

 

 

そうなると、本来眼球は真ん丸が一番いい形なのですが、ラグビーボールのように楕円形になってしまい焦点が合わなくなる「真性近視」という状態になってしまいます。

 

 

いわゆる近視が進んだ状態です。

 

 

私も昔からマンガやゲームがいまだに好きですし、仕事はパソコン使っていますしね・・・。

あっという間に近眼になってしまいました。

 

 

疲れがたまってそれが解消されないと真性近視になるので、スマホやパソコン、本を読んだりするなら、集中する時間の合間に休憩を入れましょう。

 

 

休憩の間にスマホゲーム・・・っていうのはだめですよ!

遠くの景色を見たりぼーっとして見ているようで何も見なかったり。

1時間に10分は休んだ方が良いと言われています。

 

 

習慣化されないと集中しちゃいますが、ちょっとした休憩は入れるようにしていきましょう!

 

 

 

暗いところでの読書・スマホゲーム

読書

 

良く昔、母に「暗いところで本を読むと目が悪くなるから電気つけなさい!」と怒られていましたが、実際眼科医に聞くまでは都市伝説並みに思っていましたが、実際の所、そうでもないようです。

 

 

暗いところで本を読んだり、スマホやパッドでいろんなものを見るということは、いかに目が疲れるかを聞いて驚愕(きょうがく)しました。

 

 

皆さんもご存知の通り、暗いところに行くと、人間の目は瞳孔が開きますよね。

なるべく光を取り入れて見えるようにするためです。

 

 

暗いところに行ってすぐは暗くて見えないですが、瞳孔が開いて、少しの光でも取り込んだら、周りが少しずつ見てくるのはそのおかげです。

 

 

しかし、暗いところは瞳孔が開くのに、そこで本を読み始めたらどうなるでしょうか。

実は本を読む等、近くの物を見るためには、瞳孔を縮めようとするんです。

 

 

この瞳孔を開かなければいけないのに、縮めることもしなければいけないのは目にとってはクレイジーな行いとしか言いようがないですよね。

しかも、私が例えば瞳孔開くのやめて!

と思っても止めてくれませんからね。

 

 

暗いところで近くのものを見るって、目にとっては疲れる以外の何物でもないということをお分かりいただけたでしょうか。

 

 

暗くなっても読書やゲーム、細かいことをするのでしたら、とりあえず、電気つけましょうね!

 

 

 

目の疲れで視力低下、実は病気?

 

目が疲れて視力低下しているって、酷使(こくし)して疲れているだけと思ったら大間違いです。

その中には病気になっているかもしれません。

 

 

以下にざっと例を上げます。

 

  • ドライアイ:涙の量低下や涙を乾燥させないための目の油の量低下により、角膜が乾燥し、傷つくことにより、目がゴロゴロしたり、目を開けていられない
  • 眼精疲労:目を酷使するので、身体症状(頭痛・吐き気・肩こり・イライラ等)が出てくる
  • 白内障:目のレンズ部分が白く濁るためにものがかすんで見えたりぼやけて見えるので目が疲れてくる
  • 緑内障:急性だと急に眼圧が上がり眼痛がでてきて疲れたように感じる、慢性は視野欠損しているのを気づかないともう片方の目が視野を補おうとして疲れてくる。

 

 

病気や症状が違えど、目が疲れたように感じることも多いので、症状が続くようなら眼科に行くことをお勧めします。

 

 

 

その他気を付けること

ブルーベリー

 

私が昔おかしいと思っていながら続けていたことが「眼鏡」の矯正を都度しなかったことです。

 

 

人の目って眼鏡をかけたら、その眼鏡の度数から変わらないかといったら大間違いです。

近視の人も、老眼の人も、環境によって、または病気によって視力は刻々と変わってきます。

 

 

年に1回は眼科に行って視力測定をしたほうが良いと思います。

私は目が疲れるなと思って眼科に行ったら、「眼鏡の度数、まるで合っていません。

 

 

しかも、近眼・乱視用の眼鏡を作っているようですが、老眼も入っていますからね!

この眼鏡使い続けていたんじゃそりゃ疲れますよ」といわれびっくりしました。

 

 

すぐ作り変えかけてみると、良く見えること!

疲れもなくなりました。

1年ちょっとしか経っていなかったのですが恐ろしい・・・。

 

 

40歳以降の人は老眼も入ってきますので気を付けてくださいね。

あとは、目って休んでちょうだい!って思っても休んでくれません。

 

 

目が開いていると必ず何かしらを見ています。

じゃあ、自然にみることを強制終了するためには、どうすればいいと思います?

 

 

そうです!

 

 

寝ればいいんです!

 

 

現代は夜更かししたくなるような環境が残念ながら整っています。

仕事持ち帰りだったり、スマホいじり、DVDもレンタルできるし、自分が見たい小説や漫画本もコンビニで売っていたり、宅配できたりします。

 

そんなことしていたら目が休むことが出来ません!

目を休ませることが目が疲れない一番の方法ですよ!

 

 

でもなかなか止められないのもわかります!

目が疲れたときの食べ物って何かというと、緑黄色野菜や赤・黒色の食材が良いんだそうです。

 

 

また、目の粘膜や角膜を保護するビタミンA(レバー・ウナギ)、抗酸化作用のアントシアニン(ブルーベリー・黒豆・ナス等)、目の網膜を構成する成分だったり、目のピント調整に大事な役割を果たす毛様体の緊張をほぐす効果のDHA(魚系)は積極的に摂っていくことをお勧めしますが、現代の人は何かと忙しく、全部摂るのは難しいです。

 

 

その成分、サプリに頼っちゃいましょう!

自然の物を食べたほうが身体にいいので、食べれない分を補うためだけですよ!

サプリにすべて頼って緑黄色野菜食べないとか本末転倒ですからね!

 

 

 

 

まとめ

 

  1. 目を疲れさせないために「近い距離」で集中して物を見ないこと!長い時間集中して見なこと!
  2. 暗いところでの読書・ゲーム・作業は禁止!
  3. 目の疲れで視力低下は病気のこともある
  4. 目の疲れで視力低下しないために、眼鏡の度数、睡眠を十分にとる、食べ物に注意したりと、自分で気を付けることが出来ることはたくさんある!

 

 

自分の目に悪い環境は揃っています!

 

 

しかし、環境のせいにしても目の疲れによる視力低下はどんどん進みます。

 

 

自分の目を守れるのは自分のみです!

お互い気を付けて目に優しい環境を作ってあげましょう!

 

 

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