目の疲れ偏頭痛【疲れ目用目薬】大幅に軽減した私の体験談

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性別:男性

目の疲れ悩みはじめた年齢:18歳~

目の疲れ悩んでいた期間:5年程度

購入した商品:市販の疲れ目用目薬

効果の有無:目の疲労が軽減された

 

 

パソコン使って毎日のように目が疲れ偏頭痛

目の疲れ偏頭痛

 

高校を卒業して進学すると、実験の結果や講義のレポートをパソコンのソフトを用いて作成する機会が多くなりました。

 

 

私は元々、テレビゲームや携帯電話を頻繁に、長時間操作することがなかったため、液晶画面を長時間眺めるとこんなにも目が疲れるのだな、という程度にしか思っていなかったのですが、社会人になり初めて配属された部署では一日中パソコンを使って仕事をしており、目の奥に鈍い痛みのようなものを感じるようになりました。

 

目が疲れていることに薄々気が付いていましたが、しばらくは窓から見える外の景色を眺める、目を閉じて少しの間目を休ませるといった対処をしていました。

 

しかし次第に目だけではなく肩や首のあたりに強い凝りを感じるようになり、元々持っていた偏頭痛が酷くなるなど、各所に影響が出るようになりました。

 

パソコンを使わなくては仕事にならないとは言え、毎日のように目が疲れて体の疲労も蓄積されていては堪らないので、悩んではいたが何もしていなかった時期はとても辛いものでした。

 

 

目の疲れを感じ気持ちが沈む

疲れ目を自覚し、意識するようになってからは今まで以上に仕事をきつく感じるようになりました。

 

4、5時間は平気で連続した作業をこなすことができていましたが、些細な目の疲れや首・肩の凝りを感じただけで、酷く目の疲れを感じるようになり、目を休ませたいと思うようになったので、仕事に対する集中力が低下していきました。

 

全く気にならない日もありましたが、30分もすればすぐに目の疲れを感じ、頻繁に手が止まってしまうこともあり、偏頭痛が酷い時はその症状をさらに悪化させ、頭痛薬を服用する量も少し増えていました。

 

また、家に帰ってきてテレビで趣味のスポーツ観戦をしていても、会社でパソコンを操作しているとき同様に目がすぐに疲れてしまい、以前よりも楽しめなくなった時期もありました。

 

疲れ目は生活の至るところに影を落とし、不自由さを与えました。

 

目の疲労が原因で仕事が滞るとイライラすることもあり、趣味のスポーツ観戦も長く続かなくなったことで楽しいと感じる機会も減り、気持ちが沈むこともありました。

 

 

目の疲れを頻繁に感じ頭痛を起こす機会も

先程から述べているように、私は偏頭痛を持っています。

 

あまり頭痛を経験したことが無い人には大袈裟だと言われ、私の体調を理解してもらえないこともありますが、本当に症状が重い時は体を少し動かしただけで頭が痛み、虚脱感で何も手につかないことがある程です。

 

目の疲れを頻繁に感じるようになってからは、頭痛を起こす機会も多くなり、仕事が立て込んでいて休憩時間以外は常にパソコンと向き合っている日などはほぼ確実に頭痛と戦っていました。

 

頭痛持ちなので多少の痛みなら全く問題ないのですが、症状が重いと頭痛薬に頼らなくてはならないので、目が疲れると酷い頭痛が起き、頻繁に薬を飲むため胃が荒れてしまうという悪循環に陥ることもありました。

 

あまりパソコンを使用しない日は目も疲れず、頭痛も引き起こさないため、できれば画面に釘付けにならない部署への異動や、職種への転職をしたいと思っていました。

 

 

目の疲れ原因はパソコンを使うようになってから

私が目の疲労を頻繁に感じるようになった原因はパソコンです。

 

学生時代にパソコンを使ってデータやレポートをまとめる機会が多くなった辺りから目の疲れを意識するようになり、社会人になってから何時間も画面に釘付けになって仕事をするようになってから、目の疲れだけではなく首や肩の凝り、頭痛の悪化といった症状もでるようになったため、間違いないでしょう。

 

同僚と仕事の愚痴を言い合っていた時、目の疲れについて触れることがありました。

 

その同僚は会社に入ってパソコンを使うようになってから視力が落ちたと愚痴をこぼし、私にも気をつけるよう忠告した際に、目薬の使用を勧めました。

 

実を言うと目薬は使用していたのですが、それは長時間画面を眺めていた際に起こる乾き目の対策をするためのもので、疲れ目には殆ど効果がありませんでした。

 

もう一度薬局で用途に合ったものを選び、使用するようになってからは、目薬ならなんでもいいのかと思って使用していた自分自身の浅はかさに呆れました。

 

 

目の疲れストレスも軽減され自由を得た

乾き目ではなく疲れ目用の目薬を使用するようになってから、目の疲労による不自由さを感じていた生活が楽になりました。

 

目薬を用いたからといって体質が改善されるわけではないので、目の疲れやそれに伴う諸症状を感じることが無くなったわけではありません。

 

しかし、目の疲労を感じた時や、そうでなくてもある程度パソコンを使った作業が連続したときは予防的に使用することで、目の疲れがかなり軽減されました。

 

従って、低下していた仕事に対する集中力や効率が回復され、仕事に対する億劫な気持ちも和らぎました。

 

もちろん家にいる時も使用しているため、趣味のスポーツ観戦をしていて目が疲れても目薬を使用することで、趣味の時間も取り戻すことができました。

 

繰り返しになりますが、目薬で体質を改善することができなくても、以前のようにイライラを溜め込み、偏頭痛を悪化させることも減ったため、ストレスも軽減され自由を得たような明るい気持ちになりました。

 

 

私は疲れ目用の目薬で大幅に減りました

一番は医師の診断を仰ぐことだと思います。

 

しかし、私のように仕事ばかりで空き時間を作れず、通院を先送りにしてしまっている人もいると思います。

 

ですが現在は多種多様な目薬が販売されており、それらは薬局で簡単に手に入れることができます。

 

繰り返しますが、基本は医師の診断が必要だと思いますが、自分でもできる措置として疲れ目用の目薬を購入してみることも良いのではないかと思います。

 

私はそれによって生活の中で感じていて不自由さから解き放たれ、以前よりも疲れ目に悩むことが大幅に減りました。

 

 

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