目の疲れによる痛みに気づきPCメガネでブルーライト軽減

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性別:男性

目の疲れ悩みはじめた年齢:22歳

目の疲れ悩んでいた期間:22歳~25歳

購入した商品:PCメガネ

効果の有無:ブルーライトカットにより目の疲れが軽減

 

 

目の疲れ、痛みに気がつきはじめた

目頭を押さえる男性

 

昔から、目にたいして悩むことはそんなになかったです。

 

しかし、22歳の時、大学生の就活中に、昼間の講義がほとんどないためにPC、スマホ、アニメや映画をよく見ていました。

 

ある日、就活の説明会にてスクリーンを見た時、いつもなら集中できるはずが、ジーンと目がしみて痛い日が続きました。

 

そこから目の疲れ、痛みに気がつきはじめました。

 

それ以降、遠くのものが見えづらい、ピント調節に時間がかかる、悪化すると気持ち悪いなどの症状がでるようになりました。

 

最初はびっくりしました。

 

普段見えている感覚と変わっていたので、 違和感を覚えました。

 

今のように、対処法や対策などがわからなかったため、これからどうなるのだろうと、不安な感情もありました。

 

 

目の疲れ、痛みに気がつき心情の変化

 

PC、スマホを見る時間をまず減らしました。

 

また、以前まで楽しくてぶっ通しで見ていた海外ドラマ、映画などを細切れでみるようになりました。

 

また、映画や、スクリーンのあるところは比較的後ろに座るなどをして、積極的に目に関わるものを減らすようになりました。

 

また、目薬をよく買うようになり、ドラッグストアーで、目薬の安い店や、使いやすい商品を探す等の行動をしていました。

 

心情の変化は、やはり名残惜しくも、目を使う楽しいことを、セーブしながらする用になったことです。

 

積極性が減ってしまいました。

 

目の疲れ、痛みのことを考えるようになると、目を使うやりたいことが、昔のように継続して存分にできないことが、やはり煩わしいのでしょう。

 

 

目の疲れ、痛みがとれない

 

一番ひどかった時期は、眼精疲労により目の奥が重くて、目の筋肉が凝固している鈍痛が慢性的に続いた時です。

 

その時は、事務職をしていて、目の痛みから首こり、肩こりにつながり、気持ち悪くなってしまったことです。

 

そのことで、病院やマッサージに何度もいきました。

 

なにより仕事としてPCを使うので、非常に困っていました。

 

休日は、スポーツをしていないのに、ものすごいだるさや、目の疲れを感じて1日中寝ていました。

 

気分もストレスや不安感を感じやすく、メンタルにも影響しているような感覚がします。

 

そして、周囲の建物や、遠くの風景がよく見えない、近くの文字もよく見えないなど不思議な感覚でした。

 

目薬ですぐに目の疲れがとれないことにびっくりしていました。

 

 

目の疲れ、痛みの原因は何だったのか?

 

原因は、ブルーライトと、画面の凝視、あとは生活習慣にありました。

 

やはり、夜更かしをしたり、一番悪い時期は生活習慣が乱れていました。

 

改善策としては、きちんと12時前に寝て、朝早い時間に起きることでした。

 

基本ですが副交感神経、交感神経のバランスが人間の身体において、非常に大切です。

 

あとは、PCメガネを使うようになりブルーライト軽減するようになりました。

 

最初は効果が分かりませんでしたが、継続的に使用すると、目の疲れ、痛みの感覚が全然違います。

 

そして、PC、スマートフォン、デジタル以外の趣味を持つこと。

 

音楽活動や、自然、スポーツなど遠くのものを見つめたり、自然を眺めたり、ゆっくりたのしい時間を休日や生活に取り入れることで、目の回復力がかなりあがりました。

 

 

目の疲れ、痛みが回復してきて気がついた!

 

その時の悩みは、目が疲れること目の痛み、眼精疲労の症状を執拗に恐れていたことでした。

 

現在も、目をつかえば疲れます。

 

しかし、目を酷使をすれば痛むこと、違和感を感じることは、自然なことなのだと回復して初めて気がつきました。

 

病院、マッサージ通いでしたが、いつからか行かなくなりました。

 

自分にとってベストな対処法PCメガネを知ることは、ブルーライトカットを軽減することが非常に大切なんだと実感しました。

 

今では、目が疲れたら休む、目を使う作業や生活習慣に偏りがないかを日々チェックしています。

 

個人的には、そうすることで、背景にストレスや、考え方の歪みが見えてきたり、強いこだわりや執着があったり、様々な事柄がうかびます。

 

生活習慣の大切さ、健康において基本の大切さを非常に痛感します。

 

やはり、仕事でPC作業する方はブルーライトは辛いと思います。

 

お医者さんもしかり、自分にとって有効なアプローチや習慣を身につけることで、自己管理が非常に上手になると思います。

 

 

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