疲れ目を実感!パソコンとスマホのピント合わせ目薬とサプリどっち?

この記事は4分で読めます

性別:女性

疲れ目の悩みはじめた年齢:40歳に入った頃から

疲れ目の悩んでいた期間:40歳からその後ずっと10年間あまり

購入した商品:目薬・サプリ

効果の有無:目薬(少しすっきりしたかな、くらい)サプリ(1ヶ月で眼のピントで軽減された効果が出たと思う)

 

 

疲れ目の悩みに、まずドラッグストアに並ぶ、目薬をいくつか試しました。

 

疲れ目、ピントが合いにくくなったら…というようなキャッチコピーのある目薬はいくつか試しましたが、効果はほとんどわかりませんでした。

 

冷たくて、少しすっきりしたかな、くらいのものです。

 

その後、CMで見てファンケルのサプリ「えんきん」を試しました。

 

1ヶ月で、眼のピントが合いにくく、とても不快感があったことが軽減されたので、効果が出たと思います。

 

その後、数ヶ月に渡って購入して摂りました。

 

その間は多少、眼の不快感が軽減されました。

 

 

パソコンとスマホの使いすぎが続き疲れ目を感じるように

疲れ目パソコン・スマホ

 

パソコンなどのブルーライトや、スマホの小さい文字にかじりついていたら、疲れ目は仕方の無いことと実感しました。

 

でも、それをやめるわけにもいかず、これが一種の現代病なのだなあという実感でした。

 

特に、パソコンでの仕事を自宅でしていたとき、夕方になり部屋の中が暗くなってきたときに、鳥目のように見えづらくなったのが、疲れ目を実感したきっかけでした。

 

そして、だんだんと、パソコンやスマホを見ているのも、変に光りを感じすぎるという具合に、眼への刺激があるのです。

 

これは一種の疲れだと思いました。

 

その調子で1~2年経つと、眼を動かしてパソコンの中の文字を追うのが負担になってきて、本を読む時も、眼がなめらかに動かないというような感じです。

 

これでは文字を読むことがおっくうになってしまい、途方に暮れてしまいました。

 

 

疲れ目はパソコンやスマホの見過ぎや年齢的なことと同時に襲いかかってしまう

 

年齢的なこと、寄る年波には対抗はできませんが、それを緩やかにしたり、無駄に眼を痛めつけることを避けるということはできると思いました。

 

そこで気をつけたことは、まず、パソコンとスマホに向かう時は、必ずブルーライトカットのメガネを使うようにしました。

 

これだけで、ずいぶんと眼が楽になったのです。

 

そして、「えんきん」のサプリもできるだけ購入して続けていくことにしました。

 

それから、眼が辛いと感じた時は、無駄なスマホは辞める勇気を持ちました。

 

パソコンでの仕事はなかなかカットできませんから、無駄な部分だけは最低限カットです。

 

そして、眼を使う時、本を読む時やパソコンに座る時は、照明を明るくして、正しい姿勢で椅子にかけるようにしました。

 

そして、毎日、朝と寝る前に、眼の周りのマッサージを行うようにしました。

 

このように、疲れ目の悩みから、眼をいたわる行動をとるようになり、眼を大事に思うようになりました。

 

 

疲れ目で一番辛かった自分の顔の表情が変わってしまい酷い時は、頭痛につながる

 

自分の表情が、目の下にくまができたり、眼の周りがたるんだようになったり、かさかさになったりと、いかにも疲れ目の表情になってしまうのです。

 

そしてそんな時は頭痛もしてきてしまいます。

 

これでは、健やかではありませんから、笑うことができないのです。 これはとても辛いことで、このままいけば、心身ともに、もっと健康を害してしまうという危機感すら覚えました。

 

疲れ目だと、仕事や読書や、車の運転も含め、積極的に元気に行うことができなくなってしまうのです。

 

これでは、楽しい毎日、効果的な仕事などできません。

 

そんなことで、少し自己嫌悪にすらなってしまうのです。

 

 

私の疲れ目の原因はパソコンとスマホの時間が多すぎ、そして年齢的なこと

 

 

現代において、どうしてもパソコンとスマホでの作業時間を無くす、ということはなかなかできません。

 

だからといって、パソコンとスマホが苦手だとかいって、それらにかかわらない、という宣言などできるわけがありません。

 

ここまで疲れ目がきつくて、顔の表情も病的なほど悪くなり、頭痛で気分も悪いというのは、もはや自分にとっては正常ではないのです。

 

市販の目薬を試しましたが、効果が出ないので、医者へも行きました。

 

40代にはいったら、緑内障の検査を受けてみることはよいとすすめられたこともあり、眼の不調を相談することで来院したのです。

 

でも、緑内障の検査は大丈夫でしたが、日頃の眼の不調については、目薬を処方されましたが、これが全く私には合わず、眼の不調がますます増えるだけだったのです。

 

医者にもそう伝えましたが、いくつか目薬を変えてくれましたが、ことごとく、不調が増すだけです。

 

もうその医者が信頼できなくなり、通院はやめてしました。

 

そこからは、「えんきん」のサプリ、無駄なスマホ時間のカット、パソコンとスマホに向かう時は必ずブルーライトカットメガネを着用、目のマッサージを自分で続けていくことにしたのです。

 

この方が、疲れ目が楽になるという実感を多く感じることができたと思います。

 

疲れ目、目の不調、頭痛などの具合の悪さが改善

 

だんだんと改善してきた時に、これが自分の身体をいたわる為に、生活を見直すということなのだと実感しました。

 

これは、雑な感じで生活していると、なかなかできないことだと思うのです。

 

疲れ目は年齢的なこともあり、個人差もあるから仕方ないとあきらめて、悪い姿勢でパソコンとスマホを使い続けているだけですと、どんどん具合が悪くなる一方だと思うのです。

 

目の調節機能が衰えてくるのは、長い時間、目を酷使してきたら、仕方の無い部分もあります。

 

でも、自分にあったサプリメントの効果を期待したり、自分でできることを毎日地道に、きちっと行うことで、健康を取り戻せるように、疲れ目も癒やすことができると実感したのです。

 

ブルーライトカットのメガネについては、いくつか購入して、いつも手元に置いたり、バッグにも入れて持ち歩いたりして、意識をして必ず使うようにしています。

 

それに、自然光でも紫外線で目には負担がかかりますから、サングラスもできるだけ使うようにしています。

 

最近は、クリアサングラスもあるので、伊達めがねのように、透明なのに紫外線カットという効果が得られるので、とても有効に使っています。

 

このように、PCメガネや、サングラスも楽しみながら、日常的な意識を高めることができて、よかったと思っていますし、今後も続けていきます。

 

疲れ目を改善するために日常生活の中で自分自身でやれること

 

疲れ目で悩んでいる方は、身体全体が疲れてきてしみますから、とても辛いと思います。

 

疲れ目の原因を特定し、改善するためには、日常生活の中で自分自身でやれることが、実はたくさんあるのです。

 

疲れ目を発症すると、首や背中が自然に傾いてしまったりして、そこから身体に悪影響ももたらすのです。

 

首や背中などの不調につながると、その具合の悪さから、心身のバランスも崩しかねないのです。

 

ですから、疲れ目の原因を自分で特定し、それをやめることや、それによる疲れを軽減することは、いち早く始めることをオススメします。

 

私の場合は、ブルーライトカットのメガネ、紫外線カットのメガネの着用は、かなり効果があります。

 

ぜひ、それらのPCメガネを購入して、常に使ってください。 メガネに関しては、おしゃれ感覚で楽しむこともおすすめです。

 

そして、疲れ目の時の目の周りのマッサージは、必ず軽い力で流すようにマッサージすることと、眉毛部分、ほっぺた部分もマッサージすること、そして軽い力で首と鎖骨までマッサージすることが効果的です。

 

これは、たまった老廃物をリンパから流していくということで、血流もよくなり、疲れた目を癒

 

 

関連記事

  1. デスクワークで疲れ目に悩み、文字が読めなくなった体験談
  2. 目を酷使し たるみ
  3. 目頭を押さえる男性
  4. 「あずきのチカラ目もと用」などで疲れ目が改善