40代からの”目の疲れ”との付き合い方

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40代の目の疲れ

 

性別:男性

目の疲れ悩みはじめた年齢:42歳
目の疲れ悩んでいた期間:いつも
購入した商品:特になし

 

40代から急に疲れ目で悩むようになった

40代になってから、急に疲れ目に悩むようになりました。

 

その時は、一時的なものだと思っていました。ところがいつまで経っても改善しないことを実感し、とてもガッカリした気分になったのを覚えています。

 

たぶん老眼によるものだと思うのですが、目のピントが全然合いません。 日常生活ではめがねを利用しているのですが、スマホを見るときはめがねを外して、ピントが合うようにしています。

 

40代という若さでこのようなことになるとは、思ってもいませんでした。

 

現在でも日常生活に、大きく支障をきたしています。 目の疲れを強く感じるようになってから、目薬が手放せなくなりました。 これから年を重ねるにつれて、もっと症状が重くなると思うと気が重くなります。

 

 

 

 

スマホも使いづらくなり、メールやラインの回数が半分に

スマホを使ったコミュニケーションにおいても、大きな影響がありました。

 

私は5インチサイズのスマホを持っているのですが、疲れ目に悩むようになってからは利用頻度が激減しました。現在は主に、8インチのタブレットを利用しています。 スマホもまったく使えないわけではないのですが、大画面のものじゃないと使い勝手が非常に悪いのです

 

PCなど大画面のものについては、ピントが合うので利用頻度は変わりません。

 

しかし、5インチスマホについては本当に使いづらくなりました。 メールやラインなどの回数が、以前の半分くらいの時間に減ったのがそれを如実に物語っています。 これからのことを考えると、とても億劫です。 

 

 

 

目薬を持ち歩く日々。疲れ目の副作用で頭痛や吐き気・仕事の能率も低下

疲れ目で悩んでいた時に辛かったのは、それだけではありません。疲れ目による体調不良も私をひどく苦しめました。

 

「頭痛や吐き気をもよおして辛い」「寝て起きてもスッキリしない」などの症状が発生してしまったのです。 20代から30代まではこのようなことが全くありませんでした。だから40代になってから急に疲れ目の症状が顕著に現れ、とても困惑しています。

 

それに、仕事の能率もかなり下がってしまいました。

 

以前は1つの仕事が30分ぐらいで終わっていたのに、倍の1~2時間かかるようになりました。 また、仕事に対するモチベーションも下がってきています。だから根治できるように、病院に通わなければならないのかと思っています。 なんとか治療して改善したいです。

 

 

 

疲れ目の原因は加齢?温かいタオルやマッサージで工夫をするが・・・

私は“疲れ目”という悩みの原因は、加齢によるものだと考えています。

 

40代になってから、急に疲れ目を実感する頻度が増えました。 20代から30代にかけては目薬とは無縁の生活だったのですが、今は目薬が手放せなくなりました。

 

自分なりの疲れ目の悩みへの対策として、温かいタオルを目の上に置いたり、マッサージをしたりもしました。 その時の感情としては、

 

「なぜ、疲れ目のためにこのような苦労をしなければならないのか!?」

 

と、怒り心頭でした。

 

その後、目の対策サプリなどを購入するようになって、疲れ目はだいぶ軽減しました。が、お金がかかって仕方ありません。正直、どうにかならないものかと考えてしまいます。

 

 

 

老眼や疲れ目の根治は困難?サプリも気休めにしかならない

疲れ目の改善法と言えば、目の対策サプリです。

 

しかし、完全に良くなるわけではなく、飲んだ時に一時的に楽になるという程度のものです。 さらに、目の対策サプリは毎日飲み続けないと、疲れ目がより辛くなってしまいます。

 

現在も老眼と疲れ目で悩まされ続けているため、生活のリズムが完全に狂わされてしまいました。 対処療法でなんとかしのいでいますが、最終的には根治するための治療があれば受けたいと思っています。

 

しかし、世の中を見ると、老眼や疲れ目で悩む人が大勢います。そのため「根治するのは非常に困難なのだ」となかばあきらめています。 

 

だから、最近では根治を目指すのではなく、なんとか共存していきたいと思うようになりました。

 

 

 

疲れ目や老眼も“パートナー”として捉えよう

「疲れ目の悩みが取れない」と同じように悩んでいる人に、アドバイスをしたいと思います。

 

まず、神経質になりすぎると良くありません。これが日常だと思えば、少しは肩の荷が軽くなります。思いつめないことが重要です。


その場その場では本当に不便なのですが、目の対策サプリなどを飲んで軽減に努めましょう。疲れ目の悩みを持っている人はたくさんいると思います。人間、老いてくると疲れ目や老眼がつきまとってきます。長い目で見てゆっくりとパートナーとして考え方を変えると、少しは気分が楽になってきます。


また、どうしてもひどい場合は1人きりで思い悩まず病院、とくに眼科に行くことを強くオススメします。市販の目薬だけでその場をしのいでいると、重篤な病気を見逃すことになりかねません。

 

気を付けて40代以降の疲れ目と付き合っていきましょう。

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