目を酷使したせいで疲れ目になった私の体験談

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目を酷使した

 

性別:男性
目の疲れ悩みはじめた年齢:22歳
目の疲れ悩んでいた期間:約三ヵ月間
購入した商品:冷蔵庫で冷やして何度も使えるアイマスクを購入しました。効果は抜群とはいきませんが、目の疲れが少し落ち着くように感じました。

 

 

最初は楽観的に考えていた目の違和感

パソコンを操作している際、目に少し痛みを感じて微かにぼやける様な感じを覚えました。

 

それが、疲れ目に気づいた最初のきっかけです。大きな違和感と言うよりも、なんか変だな?といった小さな違和感から始まりました。 最初はすぐに治るだろうと思い特に何もしませんでしたが、こんなことは初めてのだったので「大丈夫かな?」という小さな焦りは感じました。

 

とりあえず一度様子を見て、それでもおかしいようだったら病院に行く必要があるかもしれないと感じていました。

 

しかし、私はもともと日常生活でスマートフォンや、パソコンをよく使っていました。だから逆に、

 

「今まで何の症状も出ていなかったことの方が凄いのかもしれない」

 

と、瞬間的ですが楽観的に考えていたことをはっきりと覚えています。

 

 

疲れ目改善のために生活リズムが激変

その後も目の痛みや、ぼやけるといった症状が治らない期間が続きました。そのためだんだんと不安も大きくなり始め、目を意識して生活せざるを得ないようになっていきました。

 

それからは目に痛みが起こる度に気持ちが沈んだり、大丈夫かどうか自分の中でとても気になってしまう日々が続きました。

 

「これではまずい」

 

と感じたので、目を使う時間を減らすことを一番に意識するようにしました。

 

まずはパソコンなどを使う時間を減らしていき、特にゲームなどは集中してしまうのでほとんどやらないようになりました。 最低限、必要な連絡などはスマホでとっていましたが、他の時間は使用することもなく普段使用している眼鏡も度が強いので控えるようにしていました。

 

 

不快なだけでなく、心まで落ち込ませた瞼の痙攣

一番辛かったのは、瞼の痙攣です。

 

最初の頃はなかったのですが、徐々に瞼が勝手に動くようになってしまいました。

この痙攣はいつ出るかもわかりませんし、不意に症状が出るため本当に不快に感じました。

 

それに、精神的にも一番辛いと感じていました。 特に嫌だったのは目の疲れを感じたときだけではなく、体が疲れているときにも痙攣が起こったことです。

 

目をできるだけ使わないようにしていても小刻みに震えたり、足が攣ったときのように目の下がぐっと吊り上がったようになることもありました。だから非常に辛くしんどいと感じていました。

 

疲れ目がピークだったときは心もかなり落ち込んでいしまい、元気もほとんどない状態でした。

 

 

病院で点眼薬をもらい、なるべく目を使わない努力をしてみました

疲れ目の原因は、目の使い過ぎと睡眠不足にありました。

 

仕事でもパソコンを使用しているのですが、暇さえあればスマホやパソコンを使用していたのです。

 

言ってしまえば、一日中画面を見ているときもあったということになります。加えて睡眠があまりとれておらず、生活リズムも崩れていた時がありましたので、それが一番の原因だと思います。

 

私がとった対策はまず初めに病院に行って点眼薬を貰い、時間があるときはできるだけ目を使わないように注意しました。そして違和感を感じたときは冷たいアイマスクを使って横になるようにしていました。

 

最初はあまり考えていなかったのですが、瞼の痙攣が出た頃から早く治ってほしいという思いがとても強くなっていたので出来る限りのことはしようと感じていました。

 

 

気づいたら目の症状が治まっていました

私の場合、急に治って悩みがなくなったというわけではなく、少しずつ目の症状がなくなっていく感じでした。

 

そのため、何となく「もうすぐ治るんじゃないか」という感覚はありました。最後は完全に治ったと言うよりは、気づいたら正常になっていたという感じでした。

 

症状がなくなって一番嬉しく感じるのは、元気でいられることです。当たり前のことかもしれませんが、それが出来なかったときは本当に辛かったです。だから”当たり前”のありがたみを感じましたね。

 

今振り返ってみると、信じられないくらい目に影響されていたんだなと感じることがあります。

 

現在は症状も治まりましたが、同じことを繰り返さないためにも目や体の疲れにはしっかりと意識をして生活を送っています。

 

 

疲れ目の症状が出ても慌てず、原因に合わせて対処しよう

まずは現状の生活スタイル、そして疲れ目の症状が出てしまった原因を冷静に考えることが大事だと感じます。

また、目は自分で意識していなくても疲れていることもあるので、普段からしっかり気を配ってあげることが大切だと思います。

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