サプリの摂取やちょっとした工夫で目を大切に守ろう!

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サプリ 目

 

性別:男性
目の疲れ悩みはじめた年齢:20歳
目の疲れ悩んでいた期間:2005頃から2018年まで現在に至る


【購入した商品】

・杞菊地黄丸・・・体感しうる効果は感じられませんでした。

・キューピーコーワiプラス・・・対処療法的に目の疲れがピークになった際などに、かなり目の疲れに対して効果を感じます。

・サンテメディカル12・・・目の疲れがピークになった際などに効き目があります。対処療法に過ぎませんが、値段も高いだけあって効果はかなりあります。

・ルテイン系のサプリメント・・・体感しうる効果はありません。特定の眼病予防にはそこそこのエビデンスが出ているのですが、眼精疲労対策としては微妙かもしれません。

・ブルーベリージャム・・・効果は分かりませんでした。

・ビタミンCのサプリメント・・・関係なさそうに見えるのですが、かなり目の疲れに効果があるように感じます。ビタミンEとセットで取るとその効果を如何なく発揮します。

・ビタミンEのサプリメント・・・同じくビタミンCとセットで取ると相乗効果があります。目の疲れや違和感などに効果的でした。

・JINS ブルーライトカット眼鏡・・・画面の光の刺激を和らげる効果はありますが、眼鏡をかけるのが煩わしいという弱点も。

 

 

気が付くと些細な光や飛蚊症が気になり、目を気遣うようになった

気づいたら無意識に、目の瞼を強く閉じて、眉毛から瞼の辺りを親指でマッサージしていたときでしょうか。

 

また、同時に飛蚊症が気になるようになった時期でもあります。テレビ画面や蛍光灯の光が強く感じたり、多少の光の刺激で眩しく感じるようになりました。あと視界の些細なことでも気になるようになりました。

ゲームなどの画面からの光で、目を酷使していたのは自分でも承知だったこともあり、「目の使いすぎだろうなあ」としか思いませんでした。いずれはこうなるだろうな、とは承知の上でしたので、特別何も感じませんでした。まさしく因果応報で自業自得でした。

 

そのまま放置しているとまずいということだけは感じ取り、目に効果がある薬や成分を私生活に導入するきっかけとなりました。

 

 

疲れ目対策は目を酷使しないことが必須。明るさを工夫したり適度に休憩を挟もう

瞼の瞬きを意識するようになりました。

疲れ目といえばドライアイと密接に絡んできますが、ゲームや仕事などに集中すると、瞬きを無意識に忘れてしまっていることが多いと思われます。瞬きを忘れると目が乾燥し、眼精疲労は悪化の一途を辿るだろうということは日の目を見るよりも明らか。

 

出来るだけ瞬きを忘れないように、常に目を意識するようになりました。そして、目が疲れたら適宜休憩するようにもなりました。

また、テレビやディスプレイの設定で輝度・明度を落とすなど、目の負担を和らげる設定をしたりと工夫をしました。夜中は電気を消してPCの画面を見ることが多々あるので、デスクトップの画面を暗めの配色の画像に変更。テレビ画面からよく離れて見るなど、目の負担を避けるために、基本的で根幹的な部分から振り返りました。

PCを使用する時間は結局減らすことはしなかったです。分かっていてもこれは自身の本分でやめるのは難しいですね。

 

 

疲れ目を実感した時に一番辛いことは・・・

それは目の奥の鈍痛です。ずばり、部位的に頭痛とも言えます。

眼球の裏側、もしくは眼球の底側から来る頭痛とも言えるような鈍い痛みはかなり辛いです。これが発生すると、その時点で1~2日はぐっすり眠らないと完全回復しません。そのまま無理を続けると数日治らないこともあります。また、おでこ方向へと頭痛がシフトすることがあります。

正直言って精神的にかなり苦しいですし、蛍光灯の光を見るのも億劫になります。私はこれが発生した時点で、蛍光灯の電気を消して、画面から目を離し、即座に目を休める方向にシフトするようにしています。

これとあいまって目の乾燥感も辛いです。まるで角膜が割れるような痛みに襲われ、しばらく目を閉じるなり目薬をしないとしばらく目が持ちません。

 

 

サプリメントで疲れ目が解消!?マッサージも有効に取り入れたい

疲れ目の原因は目の酷使。私の場合はPCやディスプレイ画面を長時間見続けるという現代人の誰もが抱えているありきたりで珍しくもない原因です。また、飛蚊症が目の疲れとストレスを増長しているようにも思えます。

目の奥から来る痛みはサプリメントや医薬品で体感的にかなり防ぐことが出来ます。気のせいかもしれませんが、サプリメントなどを摂取しているときとそうでないときで、かなり違います。マルチビタミン剤はほとんどの栄養素が含まれているので、お金がない場合はこれ1本でも目の疲れをかなり防げます。

ドライアイと言われるような目の乾燥に関しては、瞬きを増やして水分を多く摂取するとかなり改善します。その場でお茶をごくごく飲んでしまえば、多少尿は多くなりますが予防できます。

眼球を出来るだけこすらないこと。こするとしても、眼球のほうではなく目頭にするなど、出来るだけ眼球に圧力がかからないようにしています。目頭も本当は良くないと思いますが。目をこするとばい菌が入ってかゆくなるときがありますが、その場合は目を洗うようにしています。

あと眼球周りのマッサージ、ネットの画像で検索して立体視(平行法・交差法で)といった目のリラックスも時々行います。

 

 

疲れ目は上手に付き合っていくことができる

あくまで私個人の経験と眼球の話に関すれば、目の疲れはうまく付き合っていくことが可能だということに気づきました。

それをうまくコントロールしていくのが、現代人として望ましいあり方なのではないかと思います。目の疲れとなる原因は、デジタル文化を愛用する一部の現代人とは切っても切れない関係です。よって、根本となる原因を取り除くよりも、どのように目を守っていくのかという考え方に至りました。

ただ目は消耗品です。大切にしないといけないというのは前提であり、日常生活では目の疲れに対して敏感になりました。少しでも疲れを感じたら、何かしら休むなり目薬をさすなり処置を行うこと。これが大事だと私は考えています。

 

 

ビタミン系のサプリが疲れ目にオススメ。2000円前後で目が守れる?

目を守っていくためにビタミン系などのサプリメントを取ることをお勧めしたいです。マルチビタミンは安い部類に入るので金銭的には2000円前後で数ヶ月分持ちますし、病院一回行くよりも全然負担にはならないです。

ただサプリメントを取ったら安心というわけではありません。目の疲れがピークに達したら、その場で目を酷使するのをやめる癖はつけたほうがいいかもしれません。可能ならば光刺激の激しいものを見る時間を抑えるべきかとは思います。それが無理なのであれば、目に良い成分を取るなり、目を休ませる癖をつけましょう。

若いうちは多少無理をしても問題ないかもしれませんが、年を経ると大きな病気にもなりかねません。それが一番怖いです。

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