1日1回は目を暖めるなど、労わることで疲れ目を解消

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目 暖める

 

性別:女性
目の疲れ悩みはじめた年齢:35歳
目の疲れ悩んでいた期間:5年
購入した商品:目の温めグッズ。目の血行が良くなり疲れが和らぎます。

 

 

 

長時間のパソコン作業で疲れ目になり、”椅子から転げ落ちるような”感覚に襲われた

私が目の疲れを実感するようになったのは、長時間パソコンで仕事をするようになったことがきっかけです。

 

それまでもパソコン作業をしていて目の疲れを感じることはありましたが、そのような時は少し休憩を入れたり、外の遠くの景色を眺めたりすることでだいぶ疲れは和らぎその後も作業を続けることができました。

 

しかし、ある時からパソコン作業中に目がチカチカするようになり、さらに、頭がふらつく感覚を覚えるようになりました。頭がふらつく感じはなんとも言えない恐怖感すら感じ、椅子に座っていられず椅子から転げ落ちるのではないかという感覚に襲われました。

 

気分も悪くなりとても困惑したのですが、パソコン作業をやめるわけにもいかず、仕方なく休み休みごまかしながら作業をしていました。

 

 

 

目を酷使しないよう工夫するうちに早寝早起きの習慣などがついた

ただ目の疲れを感じていた時は、それほど深刻に捉えていませんでした。が、目がチカチカする感じや頭のふらつきなどの症状を感じ始めてからは、目を疲れさせないよう意識する生活が始まりました。

 

仕事でのパソコン作業はやめられなかったので、仕事以外の時間で画面を見る時間を極力減らすように努めました。

 

例えば、電車やバスで移動中いつも携帯でメールを打ったりしていましたが、移動中は携帯を開くことをやめて外の遠くの景色を眺めるようにして目を休める時間にしました。また、テレビを見る時間も減らしました。

 

さらに、なるべく夜の9時以降はテレビや携帯を見るのを控えるようにしていましたが、早く寝る癖がつき、結果、早寝早起きの習慣がつきました。

 

 

ふらつき・頭痛で仕事が遅れるようになった

辛かったのは頭のふらつきです。

 

パソコンの画面を見ていると頭がふらつく感じがしてそれ以上画面を見続けることができません。少し休んでまた画面に向かうのですが、しばらくするとまた症状が現れ作業に集中し続けることが困難になりました。

 

仕事はどんどん遅れていくばかりではかどらず、焦る気持ちとこのままパソコン作業ができなくなるのではという不安感でいっぱいになりました。また、画面を見続けたことによる頭痛に悩まされることも多くありました。

 

風邪の頭痛とも違う目の奥あたりからズキンズキンと痛むような独特の頭痛でひどいときは吐き気をもよおします。風邪の頭痛と違って横になっても痛みが和らぐこともなくとてもつらかったです。

疲れ目の原因は目の血流不足?私がとった対策

原因はパソコンの長時間作業だと思っています。

 

以前もテレビの見すぎなどで目の疲れを感じることはありましたが、目のチカチカや頭のふらつきなど目の疲れ以外の症状を感じることはありませんでした。

 

そこで、目の疲れに対して本格的に対策をしなければと思いはじめました。ネットなどで調べてみると、私の場合は目の血流不足が原因ではないかと思いました。そこで、目の血流を良くすることを心掛け、目の周りのマッサージをしたり、市販の目の温めグッズを使用して1日1回は目を暖める時間を作りました。

 

さらに、パソコンでの長時間作業で座りっきりの生活になっていたため、30分に1度は立って歩き回るなど体を動かすことを意識するようにしました。

 

 

 

生活習慣の改善が疲れ目の改善につながった

目の疲れから完全に解放されたとはまだ言い切れませんが、以前と比べたらだいぶ改善されたと思っています。

 

今では、頭のふらつきや目がチカチカする感じがなくなりました。また、頭痛も感じることが少なくなりました。日常生活のなかで画面を見る時間を減らし目をいたわる生活を心掛けたためだと思っています。目をいたわるような生活を心掛けるなかで、これまでの生活がいかに運動不足、睡眠不足であったかにも気づくようになり、こうした生活習慣の改善にもつながりました。

 

日中はできるだけ体を動かし、夜は遅くまで画面を見ないと決めたことで自然と早く寝る習慣がつき、また体を動かすことで睡眠の質が良くなり、全体的に生活の質が向上したと感じています。

 

 

 

スマホのいじり過ぎなど普段から目を酷使しないことが大切

パソコン、スマホ、テレビなどもはや生活に欠かせないもので使用をやめることはできないと思います。

 

ただ、生活の中でいかに長時間画面を見続けているか、そしてその時間目を酷使しているかということに気づくことがまず大切です。せめて、電車などでの移動中や外にいるときは画面から視線を外して景色を見るように意識してほしいと思います。

 

日々どれだけ目を酷使しているかは、ひどい目の疲れに悩まされないと実感できないものです。

 

暇つぶしにスマホやパソコンを見るという習慣をやめるだけでも、だいぶ目を休めることができます。また、日頃から体を動かすことも大切です。

 

「全身の血流を良くしてしっかり目に血流が行き届くようにすることが、結果的に目の疲れ対策の一番の近道だ」と身をもって感じています。

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