1.5だった視力が、疲れ目とドライアイで下がった体験談

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疲れ目ドライアイ

 

性別:女性
目の疲れ悩みはじめた年齢:23歳
目の疲れ悩んでいた期間:12年

 

【購入した商品】

・サンテメディカル10(目薬) … 目のピント調節機能回復、かすみ目に効果がありました。
・JINS PC(ブルーライトカット眼鏡) … パソコンのブルーライトをカットして、目の疲れを軽減する効果がありました。
・ジクアス点眼液(ドライアイ治療剤) … ドライアイを改善する効果がありました。

 

 

就職後パソコンを使うようになり、疲れ目や視力の低下を実感

就職して朝から晩までパソコンを使用するようになってから目が疲れるようになりました。

 

自分が学生の頃はまだスマートフォンはなく、特にガラケーでゲームにはまることもありませんでした。だから、さほど目を酷使することはなかったのです。しかし入社してから1年後に繁忙期を迎え、早朝から深夜までパソコンを使用する毎日を送っていました。

 

そんなある日、蛍光灯の灯りが二重に見えるようになりました

 

帰り道には道行く車のヘッドライトも重なるように見え、イルミネーションみたいにキラキラしはじめました。さらに帰宅すると、DVDデッキの時計(黒地に白い文字)がぼやけるようになりました。目は学生の頃からずっと良くて(視力1.5ほど)裸眼だったので、気づいたときは本当にショックでした

 

 

目のために始めたことで仕事の能率も向上

仕事柄パソコンを使用しないのは難しいので、忙しくてもなるべく休憩時間を設けることにしました。お手洗いに行ったり、お茶を淹れに行ったり、社内を少し散歩したり、机の周りを整理整頓したり。

 

目のためにと始めましたが、「仕事の効率も上がる」という嬉しい効果もありました。

 

そして、パソコンのブルーライトをカットする眼鏡が発売されてからは、すぐに導入しました。もちろんカット率高めの色つき&幅広タイプで(もう見た目は二の次です)。プライベートではあまりパソコンを使用しなくなりました。スマホを持つようになってからはSNS等で画面を見る時間が増えてしまいましたが、時間を決めて続けて閲覧しないように気を付けています

 

スマホにはブルーライトをカットするアプリを入れています。

 

 

疲れ目による具体的な症状の例

目が疲れると最初はじんわり痛みがあるのですが、次第に目の奥が刺すように痛くなりました。そして吐き気がしてきます。

 

かすみ目で文字が見えにくくもなり、当然仕事の効率も下がってくるので一層仕事が溜まるという悪循環に陥ったのが辛かったです

 

私はパソコンの使い過ぎで、ドライアイになってしまいました。常に目がゴロゴロして異物感がありました。まつげや髪の毛が目に入っているのかと思うくらいです(実際は何も入っていませんでした)。白目の部分も慢性的に赤い筋が出ていて、

 

「このまま白目が赤いままだったらどうしよう?」

 

と心配になりました。前述のとおり昔から目だけは良かったので、視力が下がっていくのもとても悲しかったです。遠くの緑を眺めたり目薬をさして、なんとか持ちこたえねば!と思っていました。

 

 

 

ドライアイと疲れ目対策のために私が実践したこと

1日中パソコンを使用する仕事に就いたので、目を酷使してドライアイと疲れ目になりました。
おおまかな対策を挙げます。

①パソコンの明るさを調整し、ブルーライトカット機能を備えたソフトを入れる

②ブルーライトカット眼鏡をかける

③ドライアイやピント調節用の目薬をさす

④1時間に1度目を休める時間をとる

⑤遠くの緑を眺める

⑥スマホを使用しすぎない(時間を決める)

⑦スマホにもブルーライトカットアプリを入れる

⑧眼科に行き、治療薬をもらう

最終的には眼科で治療するようになりました。視力も少し落ちていたのでショックでしたが、その時はまだ仕事を辞めるわけにもいかなかったので、なんとか大切な目をいたわって頑張ろうと思っていました。

 

 

ドライアイには治療薬の点眼とブルーライトカットがおすすめ

まずブルーライトをカットするようになって、目の疲れやすさが改善されました。普段眼鏡をかけていないので「重いな」「鼻や耳が痛いな」と思うこともありましたが、目の快適さが手に入るなら我慢できました。

 

しかし、かけていた跡が色素沈着してしまうのは、女性なのでちょっと気がかりでした。

 

目のゴロゴロ感や赤みが耐え切れなくなってからは、眼科に通いました。そこで「目がとても傷ついている。重症です。」と言われて、自分でも薄々わかってはいたけれど重症なんだなと再確認して、もっと目を大事にしなければと思うようになりました。

 

ドライアイは治ることがないようなので、毎日6時間おきに治療薬を点眼しています。ちゃんと点眼するとドライアイが和らぐので助かっています。

 

 

 

まずは生活習慣を見直すことと眼科の受診が大事

まずはご自身の生活習慣を思い返して、原因をつきとめることが大事です。自分のように目を酷使してドライアイになっているのであれば、積極的に眼科へ行かれることをおすすめします。

 

市販の目薬にも効果はあるでしょうが、やはり医師の意見は参考になりますし、処方される点眼薬は市販のものより即効性があると思います。

 

また日頃のケアとして、ブルーライトカット機能のある眼鏡をかけたり、ブルーライトをカットするアプリ等を使用したり、ブルーベリーのサプリを飲むなどして、目を保護するようにしましょう。重症になってからは治すのが大変ですので、軽症のときに改善できるといいですね。

 

また、プライベートでのスマホ使用は時間を決めて、あまり閲覧しすぎないように気を付けてください。

 

 

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