ブルーライトカット眼鏡で目の疲れが軽減!?

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ブルーライトカット眼鏡

 

性別:女性
目の疲れ悩みはじめた年齢:35歳
目の疲れ悩んでいた期間:約4年
購入した商品:ブルーライトカット眼鏡を購入しました。まぶしさが少し緩和されて症状は落ち着いたと思います。

 

 

35歳・2人目を産んだ直後、「雑誌がよく読めない」といった状況に陥る

私は35歳で2人目の子どもを出産しました。その直後、家族から差し入れられた雑誌を見ると、病室の照明が暗いわけでもないのに「文字がぼやけて見える」といった状態になりました。

 

最初は産後によくありがちな疲れからきているものだと思ったました。しかし、この状態は産後1か月が経過しても、なお続きました。もともと近眼で度数の強いコンタクトレンズや眼鏡を使用しているのですが、近くを見る時の視界が悪くなっていたので、

 

度数が合わなくなっているのではないか?」

 

という思いもありました。もしかしたら年齢的に老眼などの症状が起き始めているのかもしれないと思ったのですが、【自分が年老いている】ということを認めたくなかったので疲れ目に関してはあまり気にしないようにしていました。

 

 

育児に追われ病院にも足が遠のいた結果、生活に大きな影響が!

疲れ目の症状で悩まされている」といっても、育児がありますので目を休めるために昼寝をする時間なんてありませんでした。それに、生活費を稼ぐためにパソコンによる在宅ワークをしていたので、パソコンの使用もやめるわけにはいきませんでした。

 

本当は一度眼科を受診して、疲れ目が「老眼や加齢によるものなのか」「もしくは産後の疲れなどによる一時的なものなのか」ということを知りたいと思っていました。

 

しかし、まだ生後半年にもならない子どもがいるため、受診する時期をだんだん遅らせてしまいました。

 

一方で疲れ目による影響は体にも出てきており、時々肩こりがしたり頭痛がしたりするなどして在宅ワークができる時間が減少してしまい、一時的に収入が減ったので生活費に大きな影響を与えて夕食のおかずが少なめになってしまうこともありました。

 

 

 

起き上がれないほどの体調不良。疲れ目で子どもの幼稚園を欠席させるはめに

疲れ目のせいで、1日中体調がよくないことがありました。

 

日にもよるのですが、いちばんひどい時は起床時でも起きられないくらい状態であり、当時幼稚園児だった上の子どもを幼稚園まで送迎できずに欠席させることもありました。

 

さらに夫は家事を一切しないだけでなく、「疲れ目がひどい」ということに関して全く理解がありませんでした。

 

そのため家事ができていないとひどく叱られることもあり、その影響で夫婦関係が悪くなってしまいました。

夫に叱られたくないし、これが原因で離婚になると嫌だと思い、それ以降はどんなに疲れ目を感じて起き上がれないような状態になっていても、家事や育児をこなすようにしていたことは今思い出してもとても辛かったと思っています。

 

 

 

疲れ目の原因は睡眠不足?睡眠の質を上げるために体力づくりを始めました

産後の育児に加えて幼稚園の上の子どもの世話も並行していたので、おそらく睡眠不足が原因で疲れ目が起きていたのではないかと思っています。

 

日によって睡眠時間はまちまちでしたが、

 

「下の子どもが夜泣きなどで寝てくれない」

 

あるいは、

 

「上の子どもが発熱などで夜中も世話しなければいけない」

 

といった一睡もできない日もあり、その日は疲れ目がひどすぎて普段よりも視力が落ちているような気がしました

 

そのようなことから疲れ目を解消するには睡眠を取るしか方法がないのだと思い、短時間でも睡眠を取れそうな時には取るようにして体を休めました。

 

また体力が落ちていると睡眠不足になりやすいということを、かかりつけの医師から聞いたことがあります。だから在宅ワークで忙しくても、1日に1回は外に出て体を動かすようにしました。

 

 

 

疲れ目が原因で予定も立てられず不安

睡眠時間を確保したり体力を付けるようになってからは、多少疲れ目が解消されたように思えました。

以前のように頻繁にものがぼやけて見えてしまったり、近くのものが見えにくくなったりするようなことは減少しています。

 

ただ現在も、状況によっては疲れ目がひどいことはあります。

 

その時は頭痛や吐き気、肩こりや背中の痛みも並行して起きるようになってしまっています。このような疲れ目のひどい症状がでる時は不定期なので、次一体いつ起きるのかどうかわからず、安易に予定を立てられないという危機感を募らせています。

 

今後は子どもの学校の関係でPTAの役員や地域の役員をすることが決まっているにも関わらず、

 

「この状態でこなしていけるのだろうか?」

 

と、不安を感じています。

 

 

 

まずは眼科を受診!異常が見つからなければ疲労または睡眠不足が原因

疲れ目で悩んでいる際はまず、眼科を受診しましょう。

 

「特に異常がない」

 

とわかったら、疲労や睡眠不足が原因であることがほとんどだと言われています。だから疲れ目の症状を感じた時は、とにかく休養を取ることが大切だと思っています。もしも、

 

「頼る人がいない」

 

もしくは、

 

「人に頼ると申し訳ない」

 

と感じてしまうと、疲れ目が長期に渡って続いてしまいがちです。

 

気づけば数年にわたって症状に苦しめられてしまったり、あるいは【疲れ目から引き起こされる不快な症状】に一生悩まされつづけてしまうこともあるかもしれません。

 

またパソコンやスマートフォンを利用する際にブルーライトカットの眼鏡を利用したり、室内を明るくして作業をすることで少しでも疲れ目を緩和させることは可能です。

 

疲れ目になりにくいような環境を整えて生活することを心がけるべきです。

 

 

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