辛い疲れ目を、習慣づけで撃退しよう!

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辛い疲れ目

 

性別:女性
目の疲れ悩みはじめた年齢:28歳
目の疲れ悩んでいた期間:28歳以降
購入した商品:目薬、温めるアイマスク、ブルーライトカット眼鏡を使用しました。

目薬は一時的に目が潤ってかすみが取れました。アイマスクは目の周りの重さが取れました。ブルーライトカット眼鏡は携帯やパソコン画面を見る際の眩しさが取れました。

 

 

 

 

目を酷使した結果、疲れ目でピントが合わず悲しくなった

仕事をする上でパソコンを使用しており、自宅に帰ってからは携帯を使用してネットサーフィンをしていました。

 

仕事が終わった後には目の乾燥があるため目薬を使用していたのですが、たまに朝出勤してパソコンを開くと文字が上手く見えずピントが合わないことに気が付きました。

 

私の気持ちとしては、字が見えないことで不安と焦りを感じました。

 

一旦パソコンを離れセルフマッサージをし、再びパソコンを開くと少し見える様になり、疲れ目による物だと感じ少し安心しました

 

でも、「これで一生目が見えなくなってしまったら困る!」という感覚も芽生え、パソコンや携帯を長時間連続で使用するのは止めた方が良いなと思いました。

 

ですが、仕事が長時間に及ぶこともあり頭痛まで起こしてしまうこともありました。目の調子は悪いし、頭は痛いしで悲しくなってしまった記憶があります。

 

 

1時間に一度は休憩を!目を労わるためにマイルールを設定

私の場合、疲れ目の原因は【長時間のパソコンと携帯の使用】だと判断しました。だから1時間使用したら、5~10分の休憩をなるべく挟むようにしました。

 

携帯は自宅で使う機会が多かったです。なるべく連続の使用を避けて、1通メールを送信したら一旦遠くを見るようにするなどマイルールを作りました。

時々真っ暗な部屋で携帯を使用することもありましたが、控えるようにしました。

目を酷使することで、

 

「もし、目が見えなくなってしまったら・・・」

 

という恐怖心が芽生えました。近くにあるパソコンの画面が見えなくなったことで、視力を失う恐怖心を体感したからです。目を労わろうという気持ちになりました。パソコンや携帯は便利ですが、目を疲れさせてしまうので無理し過ぎないように使用したいなど気持ちの面での変化が1番大きかったと思います。

 

 

疲れ目で仕事の作業効率が低下。体調不良で1日寝込むことも

仕事を急いで仕上げたい時に、目がかすみ作業スピードが落ちてしまうのが辛かったです。だからとりあえず見えなくても打ち込み、その後ミスがないか確認をしていました。

 

こんなことを繰り返していたので仕事の効率は下がるし、2度手間のため目の症状が仕事に及ぼす影響が辛かったです

 

また、酷い時は頭痛を起こしてしまっていました。頭痛が起きると動けないため、1日中寝たきりになってしまいました。せっかくの休みでも病気で休んでいるようで気持ちが滅入りました。

 

「もっと自己管理がしっかり出来ていれば、こんなことにならなかったのではないか?」

 

などと考えてしまい、時間を無駄に使っている感じもして本当に辛かったです。頭痛を引き起こすまで行ってしまうと、数日間は頭が重く目もぼんやりで大変でした。

 

 

疲れ目をやっつけろ!目薬や温めたアイマスクなどで対策

疲れ目の悩みの原因は、長時間のパソコンと携帯の使用だと思いました。

 

パソコンや携帯を長時間触らなければ良い話ですが、仕事で扱う場合はそうはいきません。そのため目のケアをする時間を作っていました

 

「目が乾燥している」と感じたり、痛みがある時は目薬を使用しました。一時的に目が潤い目のかすみが軽くなりました目が疲れた感じがする時は、お風呂内でタオルを温め目に乗せていました。

 

また、温めるタイプのアイマスクを、就寝前に使用していました。目の周りを温めると目の重さが取れて翌日少しスッキリとした感じがありました。日常的にはパソコンや携帯を使用する時にブルーライトカット眼鏡を使用しました。

 

画面の眩しさが軽減されて目が疲れにくかったです。

 

 

目の酷使は避けよう。長時間のパソコン・携帯使用はNG

自分の中で出来ることを探してみて実践してきましたが、パソコンや携帯を長時間使用すればやはり似たような症状が出てきます。

 

一旦画面が見えなくなってしまうと焦って対策をとるのですが、疲れ目に効果的なのはやはり目を酷使しないことが1番良いと思いました。

 

出来ることなら目が疲れるようなことはしたくないですが、仕事などで使用する場合はそうも言っていられません。だから出来る範囲で、目を使い過ぎないようにしようと思っています。

 

2~3日パソコンや携帯から離れると、視界がとてもクリアになります。その時に、

 

「目が見えるのは、こんなにありがたいことなんだ」

 

と、感じます。そして忙しい時間が終わったら、目を意識して休ませるようにしています。それは本当に大切なことであり、自分にとって必要なことだと思っています。

 

 

 

短時間でも画面から離れるなど”目を楽にする”ことが重要

意識して”目を休めるための習慣”を取り入れることが、重要になってくるのではないかと思います。

 

自分の目の症状にあった対策を見つけることで、少しでも目が楽になるようにする必要があると感じます。自分の症状に合った対策を見つけられた場合は、定期的に行って疲れを取ると良いと思います。

 

自分で疲れ目の原因がはっきりと分からない場合は、病院を受診して専門の先生から症状に合った対策を一緒に探してもらうのも良いかもしれません。

 

私のようにパソコンや携帯を酷使する方は、短時間で良いので画面から離れる習慣を少しつけてみましょう。それだけで大きな変化を、感じる方もいらっしゃるかもしれません。

 

目が見えない、上手く機能しない生活は不便です。目を大事にしていきましょう。

 

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