目が眩しさを感じる方へ!主な目の病気や症状9つと私の4つの対処法

この記事は7分で読めます

両目を押さえる女性

 

このごろ、目が疲れやすい環境がたくさんあると思います。
テレビだけでなく、DVDレンタルでひたすら映画が見ることができたり、スマホをずっといじったり、仕事ではパソコンを使ったりするので、じーっと何かしらの画面を追うことが多いですよね。

 

 

みなさんも目を容赦なく使っていることと思います。
そのせいなのか、目が疲れるだけでなく目の眩しさを感じることがありませんか?

 

 

私も、このごろ天気がいい時に外に出ると眩しすぎて、目を細めて歩きます。

始めは日光が眩しいだけと思っていましたが、眩しすぎて、何も見えない!とGACKTの名言じゃないですが、立ち止まってしまったり、ひどいときは周りが真っ白になることもあります。

 

 

昔は眩しいといったら病気でも何でもないのに、「眼精疲労」とか「スマホ老眼」とか、新しい病気なのか症状なのかわからない単語が出てきて、結局眼科に行ったほうがいいの?放置で良いの?と思う時がありませんか?

 

 

そこで目の病気や、病気にいたらないまでも、現代病と言われるような症状と私なりの目の対処方法をご紹介します!

 

 

 

主な目の病気や症状9のつ

こめかみを押さえる男性

 

大まかに、よく聞く目の病気・症状をご紹介します。

 

 

眼精疲労(症状がひどい場合は眼科へ)


現代病ですね。

現代の環境(スマホ・パソコン使用等)が目をこき使うがため、なかなか治りません。
視力の変化によっても起こります。

 

 

近視・老眼・乱視が進行すると、いろんなものを見る際に、目が一生懸命ピントを合わせようとします。

 


目が疲れるだけでしょ、と思いきや意外と重症化すると日常生活に支障をきたします。

目が眩しさを感じるだけでなく、肩こり、頭痛、吐き気も伴ってしまいます。

 


私も、まさしく眼精疲労のどつぼにはまっており、抜けだすためにもがいています。

 

 

ドライアイ(症状がひどい場合は眼科へ)


これも現代病とも言えます。

地味につらいですよね。

エアコン、パソコン・スマホの凝視、コンタクトレンズの使用をすることにより、目の表面が乾燥します。

 

 

また何かを凝視していると瞬きが減るので、涙が目を覆わないのでさらに乾燥します。

 


現在では、日本人の2200万人、オフィスワークの3人に1人はドライアイと言われているこの昨今、侮れない症状です。

 

 

目の渇き、かゆみ、眩しさを感じる、目が重い等の症状です。

 


これも私が今はまっている症状です。

仕事でパソコン作業をして、目がしょぼしょぼするなと思ったら、同僚に「瞬きしてなくて怖いんですけどー・・・。」とホラー状態の私を指摘され、ハッとします。

自分の目には悪いことしていますよね・・・。

 

 

結膜炎・強膜炎(眼科へ)


どちらも目の膜の炎症です。

結膜炎は表面の充血・かゆみですが、強膜炎は充血に加えさらに目の痛みが伴います。

 

 

炎症を起こしている目に光等の刺激が入ると眩しさを感じる。

 

 

ぶどう膜炎(眼科へ)


結膜炎・強膜炎は外側と交通し、目の外側の刺激により起こる炎症と比べて、ブドウ膜は目の内側(目に見えない部分)の膜です。

 

 

色々な病気により全身が炎症状態になったら、もちろん目も炎症を起こしますし、腫瘍ができやすい病気になったら目の中にもできてしまうというように、副作用的に起こる事が主です。

 

 

炎症や肉芽腫瘍により目の痛み・かすみ・飛蚊症(蚊が飛んでいないのに飛んでいるように見える)眩しさを感じるという症状が出てきます。

 

 

目の中に異物が混入(目の異物が取れない、症状がひどい場合は眼科へ)


よくあるのが、まつ毛が目の中に入って痛くてかゆくてずっと気になることありませんか。

それと同様に白目やまぶたの裏側に異物(砂・埃・睫毛・虫等)が入ることです。

 

 

異物が刺さっていなかったら白目やまぶたの裏側に流れるなら痛み・かゆみのみ(それでもすごーく気になりますけどね・・・)ですが、黒目や黒目の奥に突き刺さってしまうと厄介です。

 

 

黒目の部分は痛覚が発達しているのでとにかく痛いです。

放置しておくと黒目が濁ったり感染したりで眩しくなったり、周りが白っぽく見えたります。

 

 

雪目(症状がひどい場合は眼科へ)


スキーに行ったとき、または夏、道路を長時間歩いていると、日の光をたくさん浴びますよね。

その後に目がかゆくなったり、眩しさを感じたり、ゴロゴロしたりしませんか?

 

 

日の光には紫外線が含まれています。

そう!女性の大敵である紫外線です!

 

 

この紫外線、シミ・そばかすを作るだけでなく、目に入ると、目の膜を傷つけます。

その場で紫外線を浴びている時は何ともないのですが、時間が経つと徐々にかすんだり痛くなったり、やたら眩しさを感じる。

 

 

精神的症状・ストレス(眼科に相談してみましょう)


精神的疾患(うつ病等)や過度なストレスは自律神経をうまく保てず、目を調節する機能も落ちます。

日光や電飾、街頭の光だけでなく、蛍光灯やテレビの明るさだけでも眩しさを感じる。

 

 

白内障(眼科へ)


加齢が原因の大半を占める白内障。

早い人だと40歳から白内障と診断される人もいます。

 

 

始めは痛み等の気になる、または目に見える症状が無いため、気づかないことが多いのですが、だんだん景色が、霧のかかったように白く見えたり、夜、光を見ると乱反射したように眩しさを感じる。

 

 

一度白内障になってしまうと、点眼等の薬や眼鏡・コンタクト矯正で回復することはほぼ無いです。

 

 

視力低下が著しい場合は、手術がメインの治療法になっています。

年は取りたくないっ!と思ってもそこはどうしようもないので早期発見ですかね。

 

 

緑内障(眼科へ)


様々な病気・原因により、眼圧が上昇する病気です。

また遺伝も大きく関与すると言われています。

 

 

自分の親・祖父母・親戚に緑内障の人がいたら注意する必要があります。

目の中の圧が上昇し、視神経が圧迫され、見える範囲が狭くなります。

 

 

片目の視野が狭くなっても、もう片方が補ってくれるので、意外と気づかれにくいのです。

この病気も早い人で40歳頃から発症する人もいます。

 

 

40歳以上の5~6%が罹患しています。

昔は「緑内障=失明」と言われるほどでしたが、近年は早期発見さえすれば、治療のしようもあります。

 

 

緑内障は薬物療法・レーザー・手術と、加齢による目の病気とはいえ、白内障よりは治療のバリエーションがあります。

 

 

 

自分がつらくならないための目を休ませる対策

片手で目を押さえる女性

 

目の眩しさを感じることが気になった発端


私が「見え方が何かおかしい・・・」と思い始めた原因は外に行くと、道路が眩しさを感じる、目がチカチカするということからでした。

 

 

外に出て始めは暗いところから明るいところに出たから、目が慣れるまではガマンガマン・・・、と思っていてもなかなか治らず、挙句の果てには光が差し込み、眩しいばかりではなく、周りの景色が白っぽく見えて、心霊現象?

 

 

それとも、私はフランダースの犬の最終話のように昇天しちゃうの??と思ってしまいました。

 

 

その症状が、家に帰っても治らなかったため、「白く見えるから白内障?年のせい?」と勝手に妄想を抱いたり、自宅の床もうっすらと白く見えるため、「家族に綿ほこり見えないの?」と言われても、見えなかったです。

これが衝撃!綿ほこりが見えないんです!

 


家族に「ごみが見えないから掃除のしようがない!掃除しなくてもいい?」と言ったら、即眼科に行けと言われました・・・。
視力測定から、眼底検査、色々行いました。

 

 

結果・・・先生が「診断名をつけるなら、眼精疲労とドライアイです。」と。
「えっ?眼精疲労、ドライアイでこうなっちゃうの?」と思い、どうしてそのようになるか聞きました。

 

 

眼精疲労は侮るなかれ、目が疲れすぎて、遠近含めた様々な目の調節機能が落ちるのだそうです。

 

 

たとえば、明るいところに行ったら瞳孔が小さくなるとか、そういう機能も鈍るのだそうです。

 

 

なので、ずっと眩しいまま、家に戻っても、ずっと紫外線を浴び続けていたら、角膜が傷つく、ドライアイなので涙の循環が上手くいかず、白っぽく見えるのだそうです。

 

 

目からうろこどころか、反省でしたよ・・・。

自分の目をこき使い続けた結果だったんだなぁと思った瞬間でした。

 


眼精疲労用の点眼薬があるようで、処方してもらいました。

点眼液を使用し、これからお話しする対処法でだいぶ改善してきています。

 

 

 

私なりの目を気遣う4つの対策


外に出たときは紫外線対策
顔だけ日焼け止めを塗ったり、火照りを覚ますケアをすればいいという訳ではありません!

 


目も気にするようにしました。

さすがにUVカットできる目薬は見たところ無いのですが、UVを受けた後の炎症、充血を抑えてくれます。

 

 

目がチカチカしたり、眩しさがひどかった時は点眼液のお世話になっていました。

 


コンタクトは避ける
私はもともと近視があり、乱視がひどく、1人の人が何人もいるように見えたりして、眼鏡をかけています。

 

 

もちろん、ハードコンタクトを装着したら、即ぽろっと落ちてしまうドライアイ症状ばっちりなのでコンタクトは避けています。

 

 

コンタクトもこのごろいいものが出てきていますが、可能な限り目に異物を入れないようにしています。

 

 

サプリメントの活用
昔から「ブルベリーアイアイブルベリーアイ・・・」と某宣伝で歌われてきたように、ブルーベリーの成分「アントシアニン」は目にいいと言われています。

 

 

視覚情報を脳に伝達する役目のあるタンパク質の再合成を促進するそうです。

「アントシアニン」がメイン成分のものだと1,000~2,000円/月のコストです。

 

 

目の疲れに良いとのことなので1500円/月のサプリを早速試してみて1ヵ月くらいですが、今の所、うーん・・・変わったような、変わらないような。

でも継続は力なり!

 

 

知人から、「アントシアニンもいいけど、アスタキサンチンも良いらしい。」という情報を聞きつけ、調べてみました。

どこかで聞いたことがあると思った「アスタキサンチン」。

 

 

女性のみなさんは気にしたことがあるはずです!

そうです!

「アスタリスク」という化粧品シリーズです!

 


たしか化粧品の効能としては

 


・紫外線・暴飲暴食、喫煙、精神的なストレスにより発生する「活性酵素」を抑制する抗酸化作用

 


・紫外線による肌のしわ形成と表皮からの水分蒸散抑制→たるみ・しわに良い、いわゆる、アンチエイジング効果ですね!

 

 

紫外線には良さそうですが、なぜ目に効くのかみてみました。

 

  • 紫外線のダメージから目を防ぐ
  • 脳と目にダイレクトに作用
  • ピント調節力が改善

 

 

凄そう!且つ研究結果も出ているそうです!

 

 

とにかく目を休ませる
パソコンで仕事、通勤時間はスマホでニュース・LINE・ゲーム、帰ったらテレビとこれも目を休ませることをしませんでした。

パソコン作業で1つの仕事が終わるたびに画面から目を離し、外を見て休憩するようにしています。

帰りもスマホを見ない時間を作ったりと。

目を休ませる時間を意識するようになりました。

 

 

 

まとめ

 

  1. 紫外線対策を目にも行う。
  2. 目への刺激を避ける
  3. パソコン・スマホ・テレビから離れる時間を持つ
  4. サプリメントの活用

 

 

この流れが私の対処法です!

目の疲れだけだろうと思っても、様々な病気によっても眩しさを感じることは出てきます。

 


症状が長引いたり、おかしいなと思ったら民間療法ではなく、いったん医師に診断してもらってもいいと思います。

 

 

長引かせたり、悪化させると日常生活に支障をきたしてしまいますからね!
いつまでも健康でいたいですからね!

 

 

関連記事

  1. メガネを外してファイルを見る老人
  2. 目の疾患
  3. 老化現象
  4. 目を押さえる女性02