ストレスで目がぼやけた私の体験談

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ストレスで目がぼやけ

 

性別:女

目の疲れ悩みはじめた年齢:24歳
目の疲れ悩んでいた期間:2年間
購入した商品:目のかすみに効くと言われている目薬(市販)、ホットアイマスク、ブルーライトカット眼鏡

 

 

ある日、突然目の焦点が合わなくなった

新入社員だった頃、職場でパソコンに向かって仕事をしていると、右と左の焦点が合わなくなっているような感覚に陥りました。

突然のことでした。

右目で見ているものが全て、ぼやけて見えるのです。私は元々コンタクトレンズを使用していたし、定期的に眼科に通っていたため、「こんなことはありえない」と思いました。

パソコン作業のせいだと思い、目をぐるぐる回したり、目をしばらくつむったりしましたが、症状はあまり変わらず。

化粧をしていたので、目をこすったりなどはできません。仕方なく手持ちのコンタクトレンズ用の目薬を差し、なんとかその時は乗り切りました。が、不安は拭えませんでした。


このまま失明してしまうのではないか、と動悸がしたのを覚えています。

 

 

1日6時間以上の睡眠時間を確保

会社を出る頃には治ってましたが、焦点が合わなくなる症状はその後も突然やってくるようになりました。それからは、できるだけ睡眠時間をとるように心がけました。やはり目を休めることが、一番のクスリになると思ったのです。

会社員だった私の当時の睡眠時間は、4〜5時間でした。仕事から帰っても、自宅のパソコンで動画を見たりネットショッピングをしていたりしたことを反省しました。

目を仕事以外でも酷使していたことに気づいたからです。


それからは最低でも6時間は寝るように努力しました。初めは、帰宅して、晩ご飯を食べてお風呂に入って寝る、ということだけしかできず、自分の時間がない!とモヤモヤしましたが、すぐに慣れました。

 

 

彼との時間が目の悩みで台無しに

私には同棲していた彼氏がいました。唯一傍で過ごせる時間である夜、一緒にソファでゆっくりしていて彼の顔を見ていたり、見つめ合っているときに右目だけ霞んだ時はつらかったです。

彼の顔がまともに見れず、左目で必死に全体を見ようとしましたが限界がありました。

化粧を落とした後だったので、目をゴシゴシこすりましたが逆効果でした。目をパチパチさせたりぐるぐる回したり、目の周りの筋肉をほぐそうとマッサージしてみたりして、元の視力にだんだんと戻りました。

彼には不思議がられるし、そんなに目をこすってはいけないと怒られるしで、せっかくの貴重な二人の時間が台無しになってしまいました。

普段見えていたものがぼやけて見えなくなるということが、どれだけ、怖くてイライラすることなのか、本当の意味で実感したのはこの瞬間でした。

 

 

目がぼやけるのはストレスが原因!?

とにかく専門家に診てもらおうと、かかりつけの眼科に行きました。

 

「失明なんてことになったらどうしよう?」

 

と、とてもとても不安でした。

診断結果は、

 

ストレスによるものでしょう。」

 

とのこと。特に失明する、なんてことはないですよ、と。

 

「失明はしないんだ」

 

と少し安堵しましたが、ストレスってなんだ?という状態になりました。

 

確かに、「1日営業で外回りをして会社に戻り、事務作業をして疲れて帰る」といことを週5日繰り返す生活はとても疲れる。でもみんなそうしてやっているじゃないか。片目がいきなりぼやける社員が、私の周りにたくさんいるか?いや、いないだろう、と悶々としました。

しかも処方された目薬は、目のかすみに効く成分が入ったもので、市販のものと変わらなかったのです。

 

 

眼科が頼りになるとは限らない

私の場合は、現在も症状が時々でます。処方された目薬が、効いているかどうかは不明です。が、症状が突然やってくる回数は、減ったと思います。

頼りにしていた眼科であまりにも頼りない診断をされてからというもの、

 

「自分の体は自分で守らないと!」

 

という気持ちが強くなりました。

目に効きそうなものは、積極的に試してみたこともありました。そういった努力が実ってこそ、改善ができるものだと思っています。

ストレスなんてものは、誰しもが抱えているのです。私は目の悩みがどうしたら改善するのか、その具体的な解決策を教えて欲しかったのです。

「眼科に行ったその瞬間に症状が出ていなかった」というのも問題でした。医者から、いつもの視力と変わりませんよね、と言われたのです。

今でも完治したわけではないので、別の眼科にかかってみようか?でも、同じことを言われたら嫌だな、と悩んでいます。

 

 

自己判断は禁物。専門家の指示を仰ごう

目の問題は意外と軽視されがちです。みなさん多少の問題を抱えながら、それでも特に何もせず、症状と共存している人は少なくないと思います。

目は大事です。少しの不安でも取り除けるように、自己判断せずとにかくまずは専門家に見せることは必要だと思います。診断結果に多少の不満があった私の場合でも、きちんと専門家に診てもらえた安心感は大きなものでした。

ぜひ目を労わる時間を作ってあげてほしいと思います。

 

 

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