40歳から目の痛みなどで悩みました

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目の痛み

 

性別:男性

目の疲れ悩みはじめた年齢:40歳

目の疲れ悩んでいた期間:3年位

購入した商品:市販で販売されている目薬

 

 

目の奥が痛くなり、かすみ・頭痛・吐き気で悩むように

40歳から気が付くと目がかすむようになり、以前よりも見えづらくなりました。それに加えて目の奥が痛くなる頻度も多くなりました。

 

たぶん目を知らないうちに酷使しているせいだ」

 

と思い、目を休ませるように意識しました。しかし、それでも大きな改善にはなりませんでした。目がかすみ始めるとしばらく見え辛い時間ができ、何をするにも不自由でした。

 

目の奥が痛む時は、このままで良いのかわかりません。ほっておくと頭痛や吐き気などもするので悩む所です。体自体はどちらかというと健康な方ですが、目に関して言えば40歳頃から感覚的におかしくなり始めています。

 

「この先も注意しないといけないのかもしれない」

 

と、思いました。何か大きな病気が自分の中にあるのかもしれないと考えると、かなりの恐怖心を抱きました。

 

 

 

テレビやパソコンの時間を短縮。目が疲れないよう配慮しました

とにかく目が疲れないように心がけました。

 

何か読み物をする時も必ず休憩を取るようにしたり、細かい字などは自分がよく見える距離で読むように心がけました。テレビなどもできるだけ遠くから見るようにし、可能な限り音声だけで聞くようにもしました。

 

パソコンの画面は仕事中や家でも見る機会が多く、避けては通れません。が、やはり長い時間にならないようにできるだけ工夫し、疲れたと感じたら早めにやめるようにしました。

 

このように何かにつけて目にいたわる生活は、何よりも神経を使いました。その効果があるのか分かりませんが、これ以上悪くはならずに済んでいます。しかし良くもならず、結果が出ないのです。

 

目には悪くないはずですが、目の悩みが解消するまでにはなりません。

 

 

ひどい痛みに不安ばかりが募っていった

とにかく目の奥が痛くなった時は集中力が無くなり、安静にしないといけませんでした。安静にしても楽になるわけでもなく治るわけでもありませんが何もしたくなくなる位の痛みがありました。

 

とにかく目薬をさし、場合によっては頭痛薬を飲むしかありませんでした。それでもすぐに効かないので、しばらくは動けないのです。体調が悪いと周りは気遣いますが、頻度が多いとだんだん心配されなくなります。この痛みを感じている間は、

 

「目がどのようになってしまうのか」

 

といったことばかり不安になり、眼科にも行きました。が、「どこも悪くない」と言われ、原因が分からないことで余計に心配になりより一層落ち込んでしまいました。何をすればよいのかを、誰かに教えてもらいたい気持ちでいっぱいでした。

 

眼精疲労改善に向けて運動を始めました

気を紛らわすために軽い運動をしたり、ストレッチに時間を費やすことにしました。運動不足で血行が良くなのかと思い、無理のない範囲で行いました。特に首や肩周りは知らないうちに凝り固まってしまい、何か目に影響があるのではないかと自分なりに思いました。

 

そのおかげか幾分眼精疲労が起こりにくくなったように感じました。目のかすみは相変わらずですが、

 

「眼精疲労がこれで少しでも収まると生活も楽になる」

 

と思い、可能な範囲で軽い運動を始めました。

 

もともと運動した事がないのですが、体が硬くなってきている事が原因ならば治せるかもしれないと明るい希望が持てました。しかし、油断するといつの間にか目の奥が痛くなるので、完ぺきではないのですが改善しているかも知れません。

 

 

ちょっとした工夫で目の悩みは乗り切れる

とにかく目のかすみに関しては加齢が原因であると思い、市販の目薬をこまめにさし、適度な休憩を意識することで乗り切れる気がしました。

 

これ以上の改善は難しく、しかしこれ以上悪くならないためにはキチンとした目のケアは続けていきたい所です。

 

そして眼精疲労は首や肩周りのコリなどが原因らしく、忙しくても適度な運動とストレッチを欠かさないようにすることで大幅な改善が見込めました。

 

「体質改善が目の痛みに効く」

 

とまでは言えませんが、私の目の痛みにはよく効きました

 

目の痛みがずいぶんとなくなったおかげで、痛みに対する恐怖が無くなり快適になった気がします。どちらにしても目をいたわる事は自分では必要なことかもしれませんので、続けていこうと思っております。

 

 

まずは眼科へ!生活の見直しも必要

目の悩みは深刻な理由が隠れている場合もあります。だから眼科などに行き、原因があれば治療することが大事です。

 

原因が分からない時は、生活を見直すことで改善する例もあります。まずは注意深く、観察することが大事だと思います。

 

 

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