液晶モニターで疲れ目になったイラストレーターの体験談

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液晶モニターで疲れ目になったイラストレーターの体験談

 

性別:女性

目の疲れ悩みはじめた年齢:40代

目の疲れ悩んでいた期間:40代後半からずっと

購入した商品:サンテフォーカスV

 

疲れ目による目のカスミに多少効果はありました。

 

 

液晶モニターでひどい疲れ目を経験する羽目に・・・

私の仕事はイラストレーターです。

パソコンで細かいイラストを描いていたのですが、気が付くと周囲の人から指摘されるくらいモニターに顔をくっつけるようにして作業をしていました。

つまり拡大画面でもそれくらい線がぼけたりブレて見えていたため、無意識に顔を寄せていたようなのです。最初の頃は会社で旧式のブラウン管モニターを使っていたのですが、

 

「いくら何でもこの時代に格好が悪い」

 

と、液晶に変更してくれました。ところが、それが却って目の疲れによるピント調節機能の低下を加速させていたようでした。

更にそのころは時折、肩凝り・首筋凝りを伴うきつい頭痛の症状が起きていました。肩や首の筋肉、はては頭の筋肉までマッサージチェアを使って凝りをほぐしていましたが、なかなか解消しませんでした。

 

最終的には背中の筋肉などが、異常に凝っていたことが判明しました。

 

 

好きだったはずの読書が億劫になった

疲れ目の症状に気付く10年も前から、通勤電車のなかで暇つぶしで読んでいた本を一切読む気がしなくなっていました。

それまでは1、2日に1冊といったペースで読むのが楽しみなくらいでしたが、目が疲れているためか細かい字を追うのが億劫に感じられるようになってきていたようです。

パソコンでの作業をし始めた頃は神経質になって、

 

「このように終日光を見続けていたら、絶対に目が悪くなる」

 

と思い、目に良い食品を積極的に摂る努力をしていました。が、すぐに感覚がマヒしてしまい、疲れを感じても放置するようになっていました。

目が疲れると脳も疲れるのか、強い眠気を感じることが多くなりました。

 

最終的にあまりにも細かい文字がかすんだりブレたりするため、日常的だった新聞や雑誌なども読む気がしなくなりました

 

 

ある部分の筋肉をマッサージしたら、眼精疲労による頭痛が改善

目の疲れが直接の原因だったのかは不明ですが、肩から首筋、頭にかけて強い筋肉の凝りによる、物凄い頭痛が起きたことがあります。周囲からはずっと、

 

「目が悪くなると頭が痛くなるぞ」

 

と、忠告を受けていました。あまりの頭の痛さに、

 

 

「1週間以上治らないため、病院へ行こう」

 

と思っていましたが、たまたま背中の普段使わないような肩甲骨の内側の筋肉をマッサージしたところ、みるみるうちに症状が良くなりました

子供の頃から視力だけは良く、目の事でまったく何も悩んだことがありませんでした。そのため、疲れ目の怖さについてはあまり自覚がなく放置してしまいました。しかしその頭痛があってから、

 

「目が悪いという事は、とにかく面倒なことなんだな」

 

と、思いました。

 

 

目薬・ブルーライトカット機能付きフィルムなどを試してみました

疲れ目の直接の原因は、液晶モニターを終日毎日見続けたことだと思います。いくら格好良くて便利な物でも、こんな目に悪い物を、子供の頃から使っている今の子供たちは大変だとも思いました。

今でこそブルーライトカット機能付きのフィルムPCメガネが充実していますが、かつてはあまり普及していませんでした。

完全に目のピント調節機能は低下していましたが、遅まきながらブルーライトカット機能付きのフィルムを画面に貼り、ブルーライトカットレンズのリーディンググラスを購入しました。また、目薬も目の疲れによるピント調節機能の改善をうたった製品を購入し、随時使用しています。

正直、「今までかからなかったところにお金がかかるなあ」という気持ちです。

まず第一に、目薬は小さいのに高いです。リーディンググラスはまだ度数が弱いこともあって既製品を使用していますが、片目に乱視が入っているため、将来的にどうしようか思案しています。

 

 

慣れないメガネで却って効率が悪化

パソコンを使った作業は目を疲れさせます。しかしプライベートでWEB検索する際も、画面をスクロールする文字の上下の動き目に良くない気がします。

加えてごく僅かでしたが、老眼の症状も出てきています。

これまで視力が良くメガネなどかけたこともないため、弱いリーディンググラスをかけただけで仕事に支障を感じました。視界が狭くなってしまい、極端な話メガネのフレームから外れていると見えずに、視覚的な情報が把握しにくくなっていることです。

 

「ぱっと見渡して、一瞬で状況を把握する」

 

といった、当たり前のことに支障が起きています。メガネをかけなければ見えないような小さく細かい字に関して、見る気が失せるというか億劫に感じてしまうのがあまりよくありません。

 

 

目薬も体質により合う・合わないがある

私の疲れ目はパソコンによるものでした。だから対策として、PC専用の目薬を使ってみました。しかし、残念ながら効果はなく、逆に充血気味になってしまいました。

アレルギー用やピント調節機能の目薬では効果を感じたため、体質により目薬の合う合わないがあるみたいです。

 

 

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