「あずきのチカラ目もと用」などで疲れ目が改善

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「あずきのチカラ目もと用」などで疲れ目が改善

 

性別:女
目の疲れ悩みはじめた年齢:24歳
目の疲れ悩んでいた期間:24歳の8月ごろから3月まで。学生時代、国家試験の勉強に打ち込んでいた頃でした。
購入した商品:あずきのチカラ目もと用…寝る時に温めて目の上に置くだけで、次の日の朝の視界が全然違いました。物の輪郭がくっきり見えて、視界が明るくて。目の周りの血行がよくなって、筋肉が解されたのだと思います。

ソフトサンティア ひとみストレッチ…ピントが合わないときに即効性がありました。コンタクトの上からでも差せるので、疲れ目で目が霞むときや、目が乾くときに重宝しています。

眼鏡のレンズをブルーライトカットにする…普通のレンズの時と何ら変わらない気がします。値が張るし、視界の色も少し変わってしまいますし…で、私には効果の実感が出来ないものでした。”

 

 

ある日、勉強していたら突然疲れ目に

勉強中、文字が霞んで読めなくなってしまったことがあります。読むだけで頭が疲れてしまって、新しいことも覚えられないし、問題も解く気が失せるしで、勉強どころではなくなってしまいました。

 

何となく目の周りもじわじわと痛くなってきて、「疲れ目なのかな?」と感じ始めてはいたのです。でも、子供のころから何時間もパソコンいじって平気だった私がまさか、と思い放っておいてしまいました。

 

その結果、乱視まで進行してしまい、眼鏡のレンズも買い替える羽目になりました。そんなことしている場合じゃないのに、と物凄くイライラしてしまったのを覚えています。

 

気づけば目の下に真っ青なクマも出来始めて、疲れ目を認めざるを得なくなりました。見た目にも影響が出るなんて思ってもいなかったので、ショックでした。

 

 

勉強もストレス発散もできない状態に

とにかく勉強が進まなくてイライラしました。試験は時間との戦いだというのに、文字を読むだけで時間を使います。だから模試を乗り越えるのも、やっとでした。

 

ストレス発散でスマホを見たくても、スマホの文字でさえ霞んでよく見えなくて文字を大きくする設定をする羽目になりました。おかげさまで知人に画面を見られたときには、

 

「おばあちゃん?」

 

と言われ、悲しい思いをしたりもしました。とはいえ、文字を大きくしても液晶のブルーライトのせいなのか、目の疲れは増すばかりです。テレビも同様でした。少し画面を見ただけで、光のせいか目がチカチカして気持ち悪くなってしまいましたストレス発散のための道具でストレスが溜まっていく、という悪循環を繰り返していたのです。

 

 

吐き気・頭痛など疲れ目による様々な症状が出現

当時は吐き気と頭痛によく悩まされたのを、今でも覚えています。まず、頭の付け根から目の奥のあたりが締め付けられるような、ずーんとした重い感じの頭痛が2週に1回くらいのペースで来るようになりました。

 

高確率で吐き気も一緒にありました。ただ、実際に吐いたことはなく、上に何かが突き上げてくるような吐き気でした。肩凝りと一緒にくることが多かったです。

 

家でそのような症状に襲われるだけならまだしも、外で頭痛と吐き気に見舞われた時は、トイレにこもるしかありませんでした。授業の休み時間は、目を使わないように突っ伏しているようにしました。

 

しかし、そのせいで友達ともろくに会話ができず、ストレスが溜まる一方でした。症状も辛かったけれど、まともにストレス発散が出来なかったのは、もっと辛かったです。

 

 

温かいアイマスク・ネオスチグミンの入った目薬で視界がスッキリ

これらの症状の原因は、勉強で細かい文字を見過ぎたことと、スマホの使い過ぎだったと思います。

 

スマホの使用を控えるだけならまだしも、勉強は避けられない現実でした。そこで、twitterなどで、疲れ目対策について検索しました。やっぱり同じようなことで悩んでいる人が多く、人気だったのが温かいアイマスクでした。

 

「濡らしたタオルをレンジでチンして蒸しタオルを作る」

 

というやり方は有名でしたが、すぐに冷めてしまうのが欠点でした。一方アイマスクは持続性もあるところが人気だったようです。また、使い捨てのものではなく、レンジでチンすれば何百回も使えるものが特に人気で、私も購入しました。

 

もっと早く知っていれば、こんなに悩まずに済んだのかな、

 

というくらい視界がすっきりして、今も重宝しています。目薬も「ネオスチグミン」というピント調節してくれる成分が入っているものを使用するようになり、勉強する時はよく差すようになりました。

 

 

疲れ目対策ができるようになり、疲れ目へのストレスが軽減した

症状が酷かったのは試験期間だけでしたが、今もパソコンを打つときやスマホを使用するときに疲れ目を感じることがあります。

仕事の時に頭痛や吐き気が来ると、イライラしてしまうこともあります。でも、自分なりの対策を見つけたことで、イライラが少し減ったのも事実です。

 

少し症状を軽減できるようなったからなのか分かりませんが、症状が出た時や、目を休ませているときに

 

「何でこんなに辛いの」

 

イライラばかりすることなく

 

「仕方のないことなのかな」

 

と、受容できつつあります。

 

疲れ目の症状は、「そろそろ休め」という身体のサインなのかもしれない、と思い始めました。目の下のクマが悪化していくのも嫌ですし、素直に休み時間をとるようになりました。

 

 

「疲れるのも仕方がない」と割り切った方が気持ちが楽

ネットで検索して出て来る対策法は、だいたいどれも試してみる価値がありそうなものです。疲れ目のせいで出来ないことが多くてイライラしてしまうのもありますが、イライラは結局ストレスになって、症状を悪化させるだけです。

 

「疲れてしまうのは仕方のないこと」と気軽に考えるだけでも、目のためになります。

 

たまには休みを取ることも重要です。どうかご自愛ください。

 

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