疲れ目が原因で仕事のモチベーションがガタガタに

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疲れ目が原因で仕事のモチベーションがガタガタに

 

性別:男性
目の疲れ悩みはじめた年齢:38歳
目の疲れ悩んでいた期間:2年間
購入した商品:疲れ目や目の乾燥を防ぐ目薬とホットアイマスクです。これで完全に治ったわけではありませんが、症状は少し和らいだ気がします。それに気分的に何か対策をしていると心が落ち着きました。

 

 

目の奥の痛みや頭皮が突っ張るような感覚が、疲れ目の初期症状でした

パソコンと何時間も向き合う業務をやり始めて、1ヵ月ぐらい経った頃のことです。急に眼の奥が痛くなり、頭皮が突っ張るような感覚に襲われました。そして目の前のパソコンの文字がぼやけたり、かすんで見えるようになりました。今思えばこの時の症状が疲れ目の初期サインだったと思います。この症状は10分もしないうちに治まり、すぐにまたパソコンに向かいました。

その時は単純に「疲れているのかな?」と思うぐらいで、目の疲れを疑うよりも体全体の状態のせいにしていました。不安になったというよりも、早くこの仕事を終えたいという焦りと、

 

「忙しい時にこんなことでへばってしまう自分が情けない!」

 

と、怒りに似たような感情もありました。

 

 

毎日の不快症状に仕事へのモチベーションが激減

その後は毎日のように目の奥が痛む症状と、目が乾いて文字がかすんで見えたり、ぼやけたりする症状が交代でやってくるようになりました。症状が現れるのは、決まってパソコンの前で作業をし始めて1時間ぐらい経った時でした。

 

また、頭皮が突っ張るような症状は次第に首や肩のこりみたいなものに変わっていき、これが次第にひどくなっていきました

この段階で、疲れ目を疑うようになりました。パソコンの前で目を凝らして文字を見ていない時は、肩や首が凝ったり、目の奥が痛くなるようなことがなかったからです。

それ以来30分ごとに10分間の休憩を入れ、目をつぶって机に伏せるようにしました。また、できるだけ遠くを見るようにしました。症状のせいでパソコンを見るのが辛くなり、モチベーションが激減しました。そして仕事の能率が下がっている気がして非常にイライラしました

「なんでこんなことになってしまうのだろう?」

 

と、自分を責める気持ちが強くなっていきました。

 

 

心身ともに悪影響をもたらした疲れ目

疲れ目は身体とメンタル、両方に悪影響をもたらしました。

 

まず、身体面では目の奥の鈍い痛み、そして肩と首のこりがひどくなって、頭全体がしびれるようにボーっとしてしまう感覚が非常に辛かったです。なんだか宙に浮いているような感覚で、それを自分で自覚する度に、どっと疲れが自分に乗っかってくるような感じがしました。それが本当に辛かったです

メンタル面では、仕事の能率が下がる原因になりました。集中していても目のことが気になって、なかなか仕事の内容に入り込めなかったり、目を休めるためにわざわざ休憩を入れたりするのが非常にめんどうで辛かったです。

 

それに自分の症状を、周りの人たちに話せなかったことも辛いものでした。

 

 

疲れ目や肩こりといったようなことを周りに訴えても、あまり真剣には取り合ってもらえないのでは・・・?」

 

という思いがあって、自分だけで抱え込んでしまったのです。

 

 

藁にも縋る思いで目薬やホットアイマスクを使うように・・・

疲れ目の原因は言うまでもなく、パソコンの前で長時間作業をするようになったことです。ただ間接的な要因もあると思います。それは、

 

眼圧の数値が異常に高い」

 

と、眼科医から指摘されたこともあるからです。それも間接的な原因になっていたかもしれません。それに、この業務に携わるまではデスクワークよりも外回りの営業が多かったです。だから、目が慣れていないといったこともあると思います。

この症状が見られるようになってから、最初は疲労回復に向けて栄養ドリンクやサプリメントなどを飲んでいました。しかし、原因が目にあると思うようになってからは、疲れ目や目の乾燥を防ぐ目薬やホットアイマスクを使うようになりました。この時は藁にもすがる気持ちと、何かしないと気が休まらないという焦りに似た感情が強かったです。

 

 

パソコンから離れたことで症状が改善!?

現在では症状は改善しています。

 

しかし、それは目薬ホットアイマスクの効果というよりも、2年後に業務内容が変わった結果だと解釈しています。具体的には、パソコンと向き合う時間が激減したのです。その結果、症状があまり見られなくなりました。今思えば、知らず知らずのうちに必要以上に目に力を入れてパソコンを凝視していたのではないかと思います。

パソコンから離れるようになって、かなり楽になったと思っています。もちろん今でもパソコンに向かうことはありますが、極力時間をかけないようにしています。以前は3時間ぐらいぶっ通しで、パソコンと向き合っていたこともあったからです。

症状が改善した時の心境は、長い真っ暗なトンネルから抜け出したような感覚でした。気分が上がってきて、本来の明るさがもどってきました。原因が自分なりに分かったこと、そしてその原因から距離を置くことができるという安心感も、大きかったと思います。

 

 

 

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