目を休めることが一番の疲れ目対策

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性別:女
目の疲れ悩みはじめた年齢:28歳
目の疲れ悩んでいた期間:2年
購入した商品:目薬を買いましたが気休めでした。

 

 

「目を閉じてため息をつく」クセから疲れ目を実感

転職してサービス業から一転、PCでの入力業務を中心とした事務職になりました。

はじめは立ち仕事が座り仕事になり、「自ら売上を上げなければならない」というプレッシャーから解放されたことに喜びを感じていました。淡々と作業をこなしていたのですが、半年ほど働いたところで目の疲れが気になるようになりました。

休憩時間になると何となく目を閉じて、ため息をついていることに気付いたのが、「目が疲れているのかもしれない・・・」と思ったきっかけです。

今まで疲れ目で悩んだことなどなく、目を閉じて深呼吸することに対してほっとするというようなことはなかったので、「これって疲れ目なのかな?と」思いました。

肩こりにつながると聞いたことがあったので、辛いと思う前に何かしら手を打たなければと思いました。

 

 

目を休めるために趣味を削る羽目になった

仕事中にもPCに向かって作業することが、辛いと感じることが増えてきました。

時々手を休めて目を閉じたり、目薬をさしたりしていました。

もともと目薬が苦手だったのですが、すっかりさすのにも慣れてしまいました。ただ、さした瞬間は割とスッキリするのですが、短時間でまたすぐに疲れてしまいます。

目薬もそんなに頻繁にさすことができないので、とにかく目を閉じて休めることが多くなりました。

仕事が終わって帰宅してから、テレビを見たりDVDを見たりするのが楽しみだったのですが、それが億劫になってしまったのが辛かったです。

目を休める時間をとるために、自分の趣味の時間を削らなければならないような状態になってしまいました。

 

 

頭痛・肩こりもひどくなり、マッサージに通うように

スマホに届く、家族や友人からの連絡を返信するのが億劫になりました。

ひどい時は見るのも面倒になって、翌日や翌々日にようやくスマホを開いて見る、といった状態です。見たら返信しなければならないというのも面倒でした。

とにかく仕事でPCの画面と向き合っていなければいけないので、目を使うのはそれだけにしたいと行った気持ちになっていました。

ひどい時は頭痛を併発し、休日を寝て過ごすということもありました。

その他、急に肩こりが酷くなったりして、マッサージに通うこともありました。

なんだか疲れ目というだけで時間やお金を浪費しているような気になってきて、それもストレスになっていたと思います。

そのうち慣れるかなと思いながら仕事を続けていましたが、なかなか慣れませんでした。

 

 

目薬をドラッグストアで購入しても、気休めにしかならなかった

転職後、PCに向き合う時間が増えたことが疲れ目の原因になったと思っています。

今まではスマホぐらいしか触っていなかったのですが、仕事のために一日に8時間以上もPC画面に向き合う時間が増えたのです。

はじめは疲れ目に効くという目薬をドラッグストアで購入し、幾つかの種類を使い切りました。

しかし、やはり目薬をさしたときだけ、またはその後の短時間のみ効果を感じられる、気休め程度のものです。

サプリメントも友人にすすめられましたが、あまりピンとこなかったので使いませんでした。

単純に目を休ませることの方が効果的かな、と思い、PCに一定時間向き合ったら目を閉じたり、仕事以外で目を酷使するようなことは極力しないようにしていました。

 

 

少しずつPC操作に慣れて目の疲れが気にならなくなった

それでもパソコンの画面に慣れていったのか、2年ほど仕事をしているうちにそんなに目の疲れが気にならなくなってきました。

それでも、仕事以外では極力PCやスマホに向かう時間は減らした生活をしています。

スマホの動画は見ません。

小さな画面で動画を見続けるとかなり目が疲れることがわかったので、テレビや映画で楽しむようにしました。

完全に治ったとはいえませんが、自分にとっては「休ませる」ことが一番の解消方法だと思ったので、リラックスタイムには目を閉じてゆっくりと深呼吸をしています。

仕事自体はやりがいもあり楽しいので、このまま続けたいと思っています。

職業病のようなものだからこそ、気をつけてケアして、仕事もプライベートも充実していると思える生活を心がけています。

 

 

疲れ目の解消法。それは・・・

目を休ませることが一番だと思います。

スマホやPC画面に向き合っているとやはり目は疲れるので、その時間を少しずつ短くするだけでもだいぶ違ってくると思います。

目薬はもしも使用するのであればきちんと医師の処方を受けたほうが良いかもしれません。

ドラッグストアや薬局で自分で選べるものは、やはり気休め程度にしかならないかと・・・。

原因がわかって取り除けるのであればぜひ取り除くべきですが、付き合っていかなければならないのであれば、目を休ませるなど自分に合ったケア方法を見つけてみてください。

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