疲れ目は体全体の不調を呼び込む原因となる

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性別:女性
目の疲れ悩みはじめた年齢:40歳
目の疲れ悩んでいた期間:15年以上
購入した商品:電子レンジで温めて使うホットピローを購入しました。使っている時は、気持ちよく気分的に楽になるのですが、効果は長続きしませんでした。

パソコンのディスプレイに張り付けるブルーライトカットフィルムを購入しました。長時間パソコンを見ていますが、以前よりは目の疲れは少なくなりました。

 

疲れ目が原因で五十肩に・・・

私は自宅でディトレードをしています。そのため午前9時から午後3時まで、毎日パソコンの画面を見続けるのが日課です。

 

最初のうちは目が痙攣していただけでしたが、そのうち目の奥の方がズキンズキンと痛むようになりました。画面の中の細かい文字や、点滅を注視していることが原因だと気づいてはいました。が、ディトレードで生活をしているため、パソコンを閉じるわけにはいきません。

 

「このまま症状が悪化するかもしれない」

 

と覚悟していましたので、株価の数字やレートのグラフがかすんできたときは、とうとうこの時が来たかと思ったくらいです。

 

目の痛み見えづらいという症状もそうですが、辛いのは肩凝りです。肩凝りをこじらせて、肩関節周囲炎にもなってしまいました。疲れ目が俗にいう五十肩を引き起こしました。

 

 

マッサージしてもほぐれにくい状態になっていた

疲れ目による肩凝りや首凝り肩甲骨の硬直が原因で五十肩になったことでディトレードの仕事を控えることになりました。パソコンの画面を注視していると、どうしても前傾姿勢になり、腰痛の症状も出てきました。また両肩に力が入って内側に巻き込まれるような体勢になることで、二の腕に負担がかかる事となりました。

こうして初めは単なる疲れ目だったはずが、全く関係の無いように思える体の部分にまで影響が出てしまったのです。このままでは体の老化を早めることになるのではないか?と、怖くなりました。

 

少しでも肩や肩甲骨をほぐそうとマッサージにも通いましたが、疲れ目により長年凝り固まった身体はそう簡単には緩みません

時間を見つけて、自分でも体をほぐす体操などをするようにしました。

 

 

眼球の痛みなどで失明への恐怖を覚えた

パソコンの画面を見続けていると、突然目の奥に激しい痛みを感じることがとてもつらかったです。目の奥をまるでキリで突き刺されているような痛みなのです。一度痛みだすとなかなか収まりません。目薬を使うと多少は改善するのですが、全く痛みがなくなるわけではありません。

 

それでも仕事のためには、パソコンの画面を見ないわけにはいかないのです。

 

キリで刺されるような痛みの次は、眼球の凝りです。肩凝りや首凝りならばイメージが湧くと思いますが、眼球凝りというのは経験した方でないと分からないと思います。こめかみ辺りから眼球全体がゆっくりと固まっていくような感覚です。

「このまま自分が失明してしまうのではないか?」と、恐怖を覚えました。

 

 

眼科で処方された目薬で少しずつ改善

失明への恐怖に怯えて、眼科で診察を受けました。今まで市販の目薬を使っていましたが、眼科で処方された目薬は、それよりもずっと効果がありました。

 

症状に合った目薬だったので、目の痛みはだんだんと薄れてきました失明への恐怖から逃れることができて、ホッとしました。

 

「喉元過ぎれば熱さを忘れる」という言葉通り、症状が軽くなるとついまたパソコンの画面に集中してしまいそうになる自分がいます。

 

ここでゆっくりと目を休め、疲れ目からくる体のコリをなくすようにしなければならないと思い、グッと我慢しました。

人からサプリメントを勧められたので、試してみることにしました。疲れ目や肩凝りによいとされる物は何でも取り入れてみようと、漢方薬も飲んでみることにしました。

 

 

「不調と一生付き合っていくかもしれない」という覚悟

できる範囲内でパソコンの画面を見る時間を少なくして、疲れ目に効くと言われるサプリメントや漢方薬を飲んでいると、徐々に楽になってきました。

 

もちろん、完全に症状が改善したわけではありません。現在でも、五十肩の治療を続けていますし、最近では疲れ目から歯が痛くなることもあります。

目の疲れが原因で、自分でもびっくりするほどの不調を抱えることになりました。ひょっとしたらこの不調と、一生付き合っていくことになるかもしれません。

しかし、発症してしまった以上どうしようもありません。改めて目の大切さを感じています。加齢とともにますます弱っていく自分の目ですが、酷使しないように重々気を付けて、大切に使うことを肝に銘じています。

 

 

目は一生付き合っていくものだから大切にしよう

ただの疲れ目だと思っていたら、それが原因で身体全体の不調を引き起こすことになりかねません。一度症状が出てしまうと、なかなか元に戻りません。そんなことになる前に、まずは予防をしてください。

 

パソコンやスマホを使う時間を制限して、目を酷使することを止めましょう

 

もし不調を感じたら我慢しないで、眼科で自分の症状に合った目薬を処方してもらいましょう。また自分に合ったサプリメントを積極的に取り入れ、少しでも疲れを和らげましょう。

 

目は一生付き合っていくものですから、大切にしてください。

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