生活習慣を見直して疲れ目を予防&ケア!

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性別:男性
目の疲れ悩みはじめた年齢:25歳
目の疲れ悩んでいた期間:25歳〜26歳
購入した商品:シストニンを取り入れられるサプリとあずきのチカラの目元専用の物を使用し取り入れていました。サプリはあまり効果を感じられませんでしたが、あずきのチカラはとても心地よく目元がすっきりしていました。

 

パソコンを使っていたら首や肩に痛みを感じるように

仕事柄、パソコンを使う事が多かったです。しかし、いつ頃からか目元が辛く感じるようになり、それに伴い首や肩にも痛みが伴うようになっていきました。

 

今まで「目が疲れた」と感じることはあまりなかったのですが、段々とパソコンだけでなくスマートフォン使用時にも目の疲れを感じるようになってきました。

 

そのうち仕事だけでなく、私生活にも支障が出るようになりました。遠くの物が見えづらくなったり、目を細めて見るのでその分目元に力が入るようになり余計に疲れを感じるようになったのです。

 

目の疲れを感じるようになってから、「仕事に疲れているのかな?」と感じたり、「目に悪い生活を送っているのかも・・・」ということに気づくようになりました。

 

そのことで悲しくなった反面、自分自身の生活をちゃんと見直さなければいけないと痛感しました。

 

 

目の疲れは予防とケアの両方が重要

仕事柄パソコンを使うため、その頻度を減らすということは難しかったため、まずはパソコンやスマートフォンを見る際は目から距離を離して見るようにする事から心がけました。また、

 

「植物など緑の物を見たり空を見たりと、遠くのものを見る習慣も目に良い」

 

という話を聞いたので、遠くを見ながら歩くようになりました。

 

家に帰ってからの目のケアとして、お風呂後に目元周りの筋肉を緩めるようにしました。「あずきのチカラ」で5分以上温めて、しっかりケアをするようにしたのです。

 

また、外側だけでなく内側からもケアが必要と知り、サプリメントで栄養を補充するなど生活の中で取り入れるようになりました。健康になるためには、予防とケアの両方が必要ということを、改めて感じるようになりました。

 

 

1日中「楽しい」という感情が減ってしまうことも

首回りや肩周りに疲れを感じる事が、何よりも辛かったです。

 

首回りの筋肉が硬くなる事で、頭全体が重苦しく感じてしまいました。常にリラックスが出来ず、とても苦痛でした。頭痛というものを感じたことはなかったのですが、目元が疲れているため頭がぼーっとする事も多々ありました。

 

仕事がはかどらない事や集中出来ない事が度重なり、億劫な気持ちもありました。スマートフォンを寝る前に使用する事が多かったため、目元の疲れがとれなかったり熟睡する事も出来ませんでした。

 

寝るまでに時間がかかる事で熟睡できず、朝に憂鬱な気分で目覚める事も多くありました。そんな時はその日1日が億劫になってしまう事もあり、楽しい感情が減っていっている感じでした。

 

 

ストレッチや目薬を習慣化して疲れ目をケア

パソコンやスマートフォンを使用しすぎていた事、そして使用する際の距離が近かった事が原因で、目元や首・肩周りに常に力が入ってしまっていたと思います。

 

実際に首や肩周りの筋肉がすごく硬くなっており、押すと痛いということが常にありました。疲れ目の対策として、あずきのチカラで目元を温める以外には首や肩周りのストレッチをかなり重点的に行うようになりました。

 

仕事で30分程パソコンを見続けたら休憩してストレッチをしたり、目薬をさして目のケアを行なったりもしました。あまり疲れ目が改善したような気はしませんでしたが、即時的な対策としてはストレッチと目薬はかなり効果的だったなと感じています。

 

おかげで少し身体が柔らかくなりました。

 

 

多少の疲れ目は改善したが完璧ではない

ストレッチをしたり目薬をさした際はすっきりして、仕事に集中して取り組めるようになったことは良かったと感じています。しかし、疲れ目がなくなったかと言われると、そういうわけではありません。パソコンやスマートフォンを長時間見続けてしまうと、疲れ目を感じてしまうのは変わらないからです。

 

「予防やケアは、常に行なっていかなければいけない」

 

とも感じています。現状の自分の対策だけでは物足りないとも感じており、新たなケアをとしてサプリメントだけではなく食事からも栄養を摂取する必要性があることも検討してしています。

 

心情としては睡眠もとれるようになったし、重苦しい感じも少なくなってきているので、総合的にはプラスの方向に傾いている気がします。

 

 

疲れ目のケアは生活習慣の見直しから

疲れ目を治すには、まず生活習慣の見直しから始めることが必要だと感じます。疲れ目だけに対するケアをしていても、その原因が何なのかはっきりしなければ根本的な解決には結び付かないからです。

 

まずは生活習慣から疲れ目の原因を探り、それに沿った対策を検討して自分に合った方法で取り組むべきだと思います。人それぞれ効果が現れる方法には違いがあると思いますし、それこそ自分でどうしようもなければ早めに病院に行くことをお勧めします。

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