目の疲れは気にしすぎないことが大切!?

この記事は3分で読めます

性別:男性
目の疲れ悩みはじめた年齢:28歳
目の疲れ悩んでいた期間:今も
購入した商品:目薬や目の洗浄品など購入しましたが、気休め程度にしかならず特に改善はありませんでした。

 

学生時代2.0が当然だった視力が突然低下!

私は小学生~高校生と、いつも視力検査でほぼ2.0を叩き出すことが当たり前でした。だから視力で苦労することは、今までほぼなかったのです。

 

しかし社会人になってからパソコン作業が増えたため、一気に視力低下が気になるようになりました。

 

きっかけはかなり細かいことですが、作業中ふと机に置いてあるペットボトルの飲料水に目を向けた時の出来事でした。

 

わずか数十センチの距離にあるはずなのに、ラベルに印刷された細かい文字が読めなくなっていたのです。それに気づいたのが、そもそもの始まりでした。

 

その時は、

 

「ずっとパソコンを見ているし、疲れて視力が落ちたかな?」

 

程度にしか考えませんでした。しかし、徐々に大きな文字もピントが合わないような感じでぼやけるようになり、不安を感じることがありました。

 

 

“目の悪い人の立場”に立って初めて見えてきたこと

視力が低下したと言っても特に大きな事故もなく、日常生活にもこれと言って支障はありませんでした。そのため、あまり気にしていなかったのが事実です。

 

ただ、なんとなく意識的にですが目を瞑る機会が増えたり、遠くを見るようになったりしました。

 

パソコンで作業している最中にも、

 

「少し離れたところにある細かい文字が見えないかな?」

 

と、無駄に挑戦してみたり、できるだけパソコンやスマホの画面の明るさを低く設定してみたりしました。ただ、明るさを下げると、逆に見づらく負担が大きかったようにも思います。

 

学生時代は目のことで悩んだことなどなかったので、視力が悪い人の気持ちなんて理解できませんでした。

 

実際に自分が目の悪い人の立場になってみると、かなり大変だなあと感じたのを覚えています。

 

「もし、このままメガネをかけないといけなくなったら、今まで楽々とやっていたことができなくなるのかも?」

 

といった不安も若干感じました。

 

 

目が腫れて2週間ほど治らなかった経験も

一番きつかった体験は、片方の目が腫れてしまったことです。普段はきっちりとした二重まぶたなのですが、その時期だけ一重まぶたと言うより、瞼の内側がやけに飛び出したような感じになったのです。疲労のせいか、炎症を起こしてしこりか何かできていたのかもしれません。

 

この時は病院に行き、強いステロイドの目薬をもらう羽目になりました。ずっとさし続けましたがなかなか改善することがなく、2週間ぐらい治らなかったのです

 

ある日急に元に戻ったのですが、

 

「このまま一生こんな目の状態が続くのかな?」

 

と思い、かなり不安な気持ちになりました。ただ治ったと言っても、完全に元に戻ったという風には思えません。

 

 

煩わしい目の不調。その原因は?

ずばり寝不足とパソコン作業でしょう。

「やばいな」と感じた時は目薬を買ったり、目を温めるアイマスクを購入して就寝してみたりしました。しかし気休め程度にしかならず、あまり改善は見込めませんでした。

 

ブルーライトカットのメガネを購入したこともあります。

 

しかし、まさか学生時代は視力検査で常に2.0だった自分が、メガネを購入するなんて夢にも思いませんでした。それでも、

 

「多少なりとも効果があるのなら」

 

と、購入したのです。

 

ただ、日頃メガネをかけ慣れていないせいか、「メガネをかける」ということ自体がストレスになり逆に疲れてしまいました。おまけに、正直あまり効果はありませんでした。役立ったと言えば、

 

目が腫れているのを隠すこと」

 

ぐらいです。

 

 

その後、目の状態はどうなったのか?

正直、改善はしていません。しかし、「目に負担がかかることには慣れた」と言っても良いのかもしれません。毎日肉体労働をすると筋肉痛に慣れてしまうように、目の疲れにも慣れてくるような気がします。

 

だから目が疲れていても、今はもうそこまで気にしなくなりました。大きく体調に異変が出ることもありませんし、執拗に気にすることもなくなりました。もちろん目が腫れて異常が出た時のことを思い出すと、

 

「目が覚めた時、またなっていたらどうしよう?」

 

と、不安に感じることが度々あります。

 

でも、いつまでも気にしていても仕方がないので、「そうなった時に考えよう」と思うようにしています。ただ、何となく予防に向けて、“目に対する細かい気遣い”はできるようになった気がします。

 

そのお陰か今のところ、以前のように大きな支障はありません。

 

 

目の不調は“気の持ちよう”かもしれません

最初の方は今までにない経験で、かなり違和感もありました。だから似たような症状で悩まされる方は不快で気になって仕方ないこともあるかもしれません。

 

しかし、ほとんどの場合は、気の持ちようでどうにかなるかな?とも思います。気にし過ぎると精神的にも負担になります。そして、そのストレスが体に跳ね返り、目の症状として現れることもあるかもしれません。

肩こりと一緒で、一度気にすると慢性的に気になり続ける物のように思います。

 

市販の目薬などを使用すると、爽快感もあるし一時的に気は安らぐかもしれません。しかし、根本的な解決までには至らないでしょう。だから気にしすぎないことが一番です。

関連記事

  1. コンタクトレンズでドライアイ
  2. アントシアニンのサプリメントなどで疲れ目を改善
  3. 目の疲れは努力で改善できる!