ゲームのやり過ぎ?小学生で疲れ目になった僕の体験談

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性別:男
目の疲れ悩みはじめた年齢:8歳
目の疲れ悩んでいた期間:12年
購入した商品:目薬を買ったのですが、これは目が潤うため気持ちよくなります。しかし効果は長続きしないためあまりよい解決策なはなりませんでしたね。また、疲れ目に効くサプリメントも試しましたが、違いはよく分からなかったです。

 

1日中ゲームをしていたら、小学生にして視力が低下

小学生のころ、黒板の文字がぼやけてきました。多分1日中ゲームをしていて、小さい画面を長い間見続けたからだと思います。それまではずっと視界はクリアでしたから、

 

「あれ?なんか変だな」

 

とは思いました。特に問題を抱えてなくても、ある日突然不具合が生じるんですよね。

 

ただ、その頃は隣の席の友達に頼んで、小さい文字のところだけノートを写させてもらったり、聞いたりしていたので特に気にすることもありませんでした。

 

そこまではいいのですが、そのまま放置していたら、視力低下とともに目がしょぼしょぼしてきました。そうすると、大好きだったゲームに集中することができません!

 

これは当時の僕にとって、かなりショッキングでした。好きなものに没頭できないのは、楽しい生活ではありません。

 

 

ゲームを我慢したせいで感動できない生活になった

これまで何時間も続けてやっていたゲームを。ちょくちょく休みを入れるようになりました。

 

さらにこれまでと同じくらいの時間ゲームをすると、疲れ目からくる眠気や疲労感、気持ち悪さを感じるので、結局我慢することが多くなりました。一見、ゲームをする時間が減るのは、良いことのように思えるかもしれません。

 

しかし、中途半端なところで中断することを繰り返すと、物事に対する楽しみを少しずつ忘れていき、いろいろなことが面倒になってきます。アインシュタインは、

 

「感動しない人間は死んでいるのと同じだ」

 

と、語っていました。その頃の感動は、僕にとってはゲームクリアの喜びでした。感動を失うということは、これまでの活発さを失い無気力になるということです。そうなると生活そのものが、何だかつまらなくなってくるんですよね。

 

 

疲れ目がひどくてラインでの交流もままならない

僕はよく、友達とラインでやりとりします。その日あった事やテレビで見たもの、そして噂話だの色々な話をします。

 

一日のうちでも、その時間はけっこうあります。楽しいんですよね。なにせ気が合い、これまでも一緒にたくさんの思い出を作り合ってきた仲間です。

 

絆も強いから、ついつい盛り上がってしまいます。しかし、どうもこれは僕の目には過酷すぎる。あんまり話が長びいたりすると、どうしても画面を見れなくなることがしばしばあります。

 

相手に嫌な思いをさせたくないし、盛り上がっている最中だから、

 

「目が疲れて…」

 

なんて言いたくありません。とても辛いです。みんな理解してくれていますが、申し訳なく思います。それに、もっと自由に気が済むまで話し合いたいです。

 

 

せっかく受けた疲れ目の治療も、辛さに耐えられず断念

疲れ目をどうにかしよう!」

 

と思い、まずは眼科に相談しに行きました。そこでは目薬や画像を使った治療を受けました。この治療期間中はテレビも極力見ず、ほかのスクリーンのある物はほとんど使わなかったです。

 

その頃はまだスマートホンがなかったのですが、それでも楽しい期間ではなかったです。画面のない生活は、娯楽の多くをなくします。だから、日々がつまらない

 

友達と遊んでも、楽しいのはその時だけ。家に帰ると、家族はテレビを見て大笑いしている。なのに、僕だけ見ることができない

 

治療中とは言え、そのような生活を数か月も続けると、流行に乗り遅れて周りとの会話もかみあわなくなります。結局、辛さのあまり、途中で治療を断念してしまいました。

 

今でも長時間は画面と向き合えず、途中で休憩を挟むようにしています。不便さは残ったままです。

 

 

何か疲れ目を治す方法が欲しい。長い間悩んでいるのに

僕は長い期間、ずっと疲れ目に悩まされています。対策を色々と試してみても、どうもうまくいきません。金銭的な理由で、あまり高価な方法を試すわけにもいきません。

 

今はスマートホンとパソコンが、生活するうえで必須のアイテムとなりました。小さな画面を眺めるのですから、症状は悪化するばかりです。不便さもどんどん増していきます。

 

疲れ目の人には、どうも生き辛い世の中になってしまったようです。今は「マッサージをしたり、休憩をとる事で何とか乗り切っている」という感じですが、いつかこれでは限界がくるのではないか?と不安に思うこともあります。

 

もっともっと画面を見たいのに、倦怠感や疲労はたまるばっかりです。だから、「どうにかして直したい」と、常々思います。もっといい方法があれば、今すぐにでも試したいですね。

 

 

自分に合った疲れ目対策や、情報を共有できる仲間づくりが大事

疲れ目は、多くの人が抱えている現代病の一つです。しかし、

 

「疲れ目を改善するために、大自然の中で悠々と暮らす…」

 

という選択肢は、なかなか選べないのが現状だと思います。

 

まずは自分が疲れ目であることを自覚して、眼科に相談したり、休憩をはさんだり、マッサージしたりと色々試しましょう。

 

ほかにはサプリメントと目薬が効くという人もいます。と言っても個人差がありますので、目についた対策は全部試すのがベストです。

 

今では僕は、上手にスクリーンと付き合うことができるようになりました。きっと自分に合う方法が見つかります!

 

まずは一人で悩まず、誰かに相談するのも良い方法です。自分と同じ悩みを抱えていたり、応援してくれる仲間がいるのは心強いことです。情報を共有することで、新しい発見があるかもしれません。

 

あきらめず、一緒に改善しましょう。ファイトです!

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