この症状って疲れ目?老眼?それとも病気? 私なりの疲れ目対処方法

09.152017

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こめかみを押さえる男性

 

もうそろそろ、夏も終わり秋冬と長い夜がやってきます。

読書の秋ですね。

 

 

また冬も寒いので、家の中で過ごしがちになってしまいます。

 

 

夜長や家の中で過ごすと言ったら、読書・ネットサーフィン・映画鑑賞等と、どうしても目を休ませない状況は続きます。

 

 

私もインドア派なので、仕事から帰って寝るまで時間がある時、休日の空き時間はネット検索したりスマホをいじったりしています。

 

 

そのせいか、「目がしょぼしょぼとしてきた。疲れ目?」と思う時が多くなってきました。

 

 

疲れ目は目が疲れているので、疲れがなくなったら症状が無くなるものと思って眠りにつきますが、次の日も目がはっきりしないし、朝から仕事でパソコンをひたすら使用しているとすぐ目がしょぼしょぼとしてきます。

 

 

「この症状、もはや老眼?病気?」周りの人に聞いても、疲れ目・老眼、更には病気と意見が割れ、結局どれなの?と迷ってしまい、眼科に行った次第です。

 

 

眼科の先生に「目がしょぼしょぼして、どんどん疲れてくるんです。」と言ったら、「この年代のみなさん、しょぼしょぼする、目が疲れるという人が多いんです。でもきちんと調べないと原因はわからないので、まずは検査しましょう。」とのご高診でした。

 

 

調べたらなんと老眼が始まっているとのことでした。

とほほ・・・。

 

 

でも、「疲れ目もあるので、なるべくスマホやパソコンから目を離すように。」とも言われました。

 

 

ん?違いはどこ?どっちも同じこと気を付けていればいいの?疑問ばっかりです。

あれこれ聞く私に眼科医は、次の患者さん待ってるんだけどなー・・・という顔をしつつも、丁寧に教えてくださいました。

 

 

分類は以下の通りです。

疲れ目とは02

 

疲れ目といってもいろいろな原因があるんですね!

 

 

私の場合は「老眼」で「疲れ目」になっているそうです。

この状態がずっと続くと、「眼精疲労」まで行ってしまうそうです。

 

 

疲れ目が悪化しないように私が「老眼」で「疲れ目」にならないように気を付けていることをご紹介します。

 

 

ドライアイやDVT症候群にも当てはまると思います!

 

 

 

眼科に定期的に通院する

 

老眼は40代から著しく症状が出てくるようです。

遠視の人は、近くの焦点を合わせるのが上手くないので、30代からでも感じる人がいるそうです。

 

 

疲れ目の症状を感じ、それが持続するようだったら、まずは眼科に行ってみましょう。

「疲れ目かも」、「老眼かも」と自己流で治そうとすると、症状が良くならず苦しむ時間が長くなります。

 

 

眼科に行って、きちんと検査を受け、診断してもらって、「老眼」だったら「老眼」の治療、ドライアイだったらドライアイの治療等、きちんとした治療・ケアをしたほうが、眼精疲労や老眼の悪化までいかず、最小限にとどめられると思います。

 

 

また老眼だったとしても進行を抑えることはできるはずです。

 

 

40歳で疲れ目と診断されたから、ずっと疲れ目という訳ではありません。

 

 

加齢により疲れ目から老眼、はたまた病気ということも考えられるので、疲れ目と診断されたとしても、40歳をこえたのでしたら、1年に1回は定期健診に行った方が良いと思います。

 

 

視力も変化して、眼鏡のレンズ交換もしたほうが、より、疲れ目にならずに済みます(決して眼科の回し者ではありませんよ!皆さんの健康を祈ってのことです!)。

 

 

 

眼鏡をきちんとかける

 

眼鏡って時々邪魔ですよね。

 

 

私はもともと近眼・乱視で遠くが見えにくく、物がダブって見えるので遠くがきちんと見えて、物がダブらなく見える眼鏡をかけています。

 

 

近くのもの・細かい文字はまだ少し見えづらいかなといったレベルなので、眼鏡を作っていませんでした。

 

 

この眼鏡をかけて、パソコン作業や広い場所での会議等はよく見えるのですが、その眼鏡で近くを見ると裸眼より見えにくくなります。

 

 

うっすらだけど、見えるからいいやではなく、見える中でも、一生懸命目は調節しているそうです。

 

 

目に楽をさせてあげるためにも、近距離を見るための眼鏡は作った方がいいとのことでした。

 

 

たしかに、人間の目は無意識に見えるものを見ようとしますよね・・・。

 

 

反省、反省・・・。

 

 

近距離用を含め現在眼鏡は2個持ちしています。

 

 

作ったことに満足する人もいるようですが、近距離を見る眼鏡で遠くを見たり、その逆はもう論外だそうです(うわ・・・時々やってる・・・)。

 

 

自分こそ気をつけないと!

 

 

 

1時間に1回、数分はパソコン・スマホから目を離す

目をつぶる女性

 

私の仕事は1日中パソコン作業をしていることもしょっちゅうです。

帰りの電車の中で、かえって寝るまで暇ならスマホチェックをするので、8~10時間は見ていると思います。

 

 

せめて1時間に数分は目を離すようにしています。

目を離したときは、遠くをぼんやりと見ています。

 

 

目をつむって、残像が残るようだったら、すぐ休みます。自分の目のためですから!

 

 

しかも、パソコンの画面が明るすぎる時もありますよね。ブルーライトが目に及ぼす影響は、今意見が割れているようですが、とにかく眩しいと感じる時もあるので、ブルーライト対策で、30%カットの眼鏡を使用しています。

 

 

30%以上だとブルーライトカットのレンズは黄色がかった色がついてきます。

 

 

サングラス?と思われたくもないし、30%でも意外と眩しさも抑えられているような気がします。

 

 

ずっとやり続けていたら疲れ目で目がしょぼしょぼしてきますし、私の場合、成れの果ては肩こり・頭痛が出てきますから。

 

 

目薬の差しすぎも危険らしいですね。

 

 

しょぼしょぼするたびに目薬をさしたら、その効能が効いている間は目が頑張って自分で治そうということを怠けちゃうそうです。

 

 

決められた用法・用量位にしておいた方がいいと思います。

 

 

私は目薬使ったほうがいいかなと思い始めたら、目を休めています。

 

 

 

家に帰ったら、ホットマスクorクーリング

 

家に帰って、まず鏡を見ます。

化粧を落とすのもあるのですが。

 

 

化粧を落としながら、目が血走っていたら(充血していたら)化粧を落とした後、目に冷たいタオルをのせて休みます。

 

 

もし目がしょぼしょぼするようだったら、目の筋肉を使いすぎているので、筋肉のコリをほぐすように温かいタオルを目にのせます。

 

 

どちらも意外と気持ちいいんですよ!

 

 

 

まとめ

メガネを外して目をつぶる男性

 

  1. 定期的に眼科受診。自分の目の状態を知る
  2. 状況に応じた眼鏡をかける。「目」の調整力に負担をかけない!
  3. 目を休ませはするが、目薬乱用で、「目」の自浄作用を落とすな
  4. 「目」にも自分にも気持ちいいことを!

 

 

「目」をいじめすぎると、疲れ目の域ではなく、眼精疲労、または老眼の悪化まで至ってしまいます。

仕事しすぎ、遊びすぎ、勉強のし過ぎで身体が疲れていたら休みますよね。

 

 

「目」も同様だと思います。

十分な休養を取ってあげると、体調が悪かったのが改善される時もありますよ!

 

 

疲れ目から全身の症状に発展する場合も多々ありますので!

 

 

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