老眼ってケアすることにより進行を抑えられる!私の老眼ケア方法

この記事は5分で読めます

メガネを外して文字を読む老婆

 

「老化を防ぐ」って人には永遠のテーマですよね。

 

 

老けて見られたくないので、顔の保湿ケアをしたり、白髪を染めたり、身体にいいものを食べようとしたり、年齢とともに太りやすくなるのでダイエットしたりと、私も様々な老化対策に時間を費やしてきました。

 

 

しかしです。

一番ケアをしていなかったのは「目」でした。

 

 

「目」は少し、しょぼしょぼするなぁとか、目を細めないと字やテレビが見えないとかくらいで、実際にはなんとなくでもみえるので、ケアというケアは全くしてこなかったのが現状です。

 

 

今まで、他人は私に対し「老けたな。」と思っても本人には言ってこないし、言ったとしても最初言うのをためらいますよね。

 

 

眼科医はそこをためらうことなく、私に「老眼が始まりましたね。」と「老化」宣告してきました。

 

 

「今まで目に対して何もしてこなかったでしょう。

老眼と分かったら、目を労わってケアしてくださいね。」と言われ、「え?ケアする必要があるの?老眼鏡作ったら良いだけじゃないの?」と思わず聞いてしまいました。

 

 

「顔だって、髪だって、身体だって老化に対して、何かしらケアするでしょ?目も同じです。」と言われ、驚きを隠せませんでした。

 

 

そうか、遠視の人のみが老眼になるんじゃなくて、年をとると老眼になるのか・・・。

 

 

そういえば、目に対して、近視の眼鏡はつくったけど、それ以外、全く何もしていない!

むしろこき使っている・・・。

 

 

老眼のケアをしないとどんどん目が悪くなっちゃう!

 

 

この時点では、「目が悪くなる。」と大雑把な事しかわかりませんでしたが、眼科医にきちんとケア方法を聞き、実践しています。

 

 

今回は私なりの老眼ケアをご紹介します。

 

 

 

紫外線に当たるときは注意

 

紫外線はだいぶ前からオゾン層の破壊が進み、年々地上へ降り注ぐ紫外線量が増えています。

 

 

シミ・ソバカスを作らないために、肌にはUVカットの日焼け止めを塗ったり、UVカット仕様の服を着たりすると防げるのですが、目は無防備、且ついつも紫外線を取り込んでしまいます。

 

 

紫外線がちょっと当たっただけでは、目の修復作用でダメージを修復してくれるから良いのですが、ずっと当たり続けると修復能力を紫外線が上回って、どんどん水晶体(目のレンズの役目)やその付属機能が修復できなくなります。

 

 

じゃあ、気を付けることといったら、まず紫外線を浴びないことです。

 

 

通勤程度ではそこまで問題ないのですが、外での作業をする人、1日の大半を車に乗って仕事をする人、自転車で何分も通勤・通学する人は注意が必要です。

 

 

また、外のテーマパークや海・プールで遊ぶ人も、さんさんと紫外線を浴びるので、対策が必要です。

 

 

老眼のケア・対策として、帽子をかぶったり、日傘・サングラスと様々な対策はありますが、私は日傘・帽子は結局道路の照り返しがあり、紫外線を防げないので、可能な限り木陰・日陰を見つけて歩いています。

 

 

目はそこまで目に見えるダメージが無いので忘れがちですが、皆さん!

シミ・ソバカスが出来ないようにと思ったら、木陰・日陰を見つけるくらい容易いことだと思いませんか!

 

 

あとは、建物の中にいても、窓側の人は直接の紫外線や隣のビルの照り返しに注意です。

 

 

層ビルのオフィスは大きな窓になっており、日がたくさん入って明るいイメージとなりますが、その窓にも紫外線カット加工がされているところといないところがあるみたいです。

 

 

どちらかわかないときは、ブラインドカーテンをこまめに使用することをお勧めします。

 

 

これ以外と落とし穴ですよ!私も老眼のケア頑張っています、か周りに言いつつも、窓側の席なので、「今日の天気はいいですね!」とか、「老眼のケアとして、遠くを見るのは良いのよね!」とか言って、ブラインドカーテンを思いっきり開けて、外を見たりとか・・・。

 

 

因みに、紫外線はシミ・ソバカスを作ってしまうことで有名ですが、目の病気「角膜炎」や「白内障」も引き起こすそうです。

 

 

注意したいですね。

 

 

 

目の使い過ぎに注意

都会をみつめる男性

 

このごろはスマホ・パソコンの使用が当たり前になってきていますよね。

 

 

仕事だけでなく、娯楽(映画や書籍を見る、ゲーム等)、ショッピングや勉強までオンラインとなり、スマホ・パソコンを見ることに時間が費やされます。

 

 

風景・空間を見るのと違い、1点を集中して見ることが多く、いつの間にか目に負担をかけていることが多いと思います。

 

 

1点を集中して見た後周りをみると、ぼんやりしてピントが合わせづらくなっていて、いつかピントが合うだろうと思っても合わないんです。

 

 

1時間に10分はパソコンから目を離し、休憩したほうがいいようです。

 

 

可能な限り、一仕事終えたらパソコンから目を離し、スマホも長時間見ないようにしています。

 

 

また、ブルーライトも騒がれていますが、現在は害が有る、無いと意見が分かれており、どっちかということは何とも言えませんが、私はこのごろパソコンが眩しくて、夕方はその眩しさに目を細めるほどです。

 

 

ブルーライトカットのレンズがありますが、ブルーライトカットの眼鏡をかけると眩しさが若干解消されるので、私はかけています。

 

 

ただし、ブルーライトカット率が高ければ高いほどレンズが黄色みを帯びて、サングラス風になるので職業柄カット率は気を付けたほうがいいですね。

 

 

あんまり目がしょぼしょぼするときは家に帰って、熱い蒸しタオルで顔全体を覆います。

 

 

目の筋肉の緊張を取るだけでなく、毛穴も開くので、化粧や顔の汚れを取るなら一石二鳥ですね!

 

 

 

目にいい食事・サプリ

眼に良い食事

 

みなさん忙しいと、インスタント・ファーストフードに頼ったりしませんか?

 

 

私も、昼ご飯は忙しくてカップラーメン、夜はインスタントで簡単にという時も少なくはありません。

 

 

時々はいいのでしょうが、やはりそういうものばかり食べていると、身体の老化が進むそうです。

 

 

身体の老化が進むということは、目だけが例外とは言えないです。

もちろん、目の老化も進みます。

 

 

老眼のケアとしては、活性酸素を避けることが重要になるそうです。

 

 

抗酸化成分を含む緑黄色野菜、魚全般に含まれるEPA・DHAは、目の機能や視力にとって必須なんだそうです。

 

 

かといって、いつも野菜たっぷり、魚を毎日摂れるかといったら、そういう訳でもありません。

 

 

私は、野菜は毎日少しでも摂るようにしていますが、魚はいつもという訳にはいきません。

 

 

しかもEPA・DHA自体が酸化しやすいという弱点もあります。

調理の仕方によっても違って来るらしいので、取りづらい成分はサプリに頼っています。

 

 

眼科医にサプリはどの効果が良いのか聞いたら、「ルテイン」、「アスタキサンチン」と言ってました。

 

 

抗酸化力が強いみたいで、抗酸化作用があるということは・・・、全身の老化防止になるということは・・・、顔が老けない!

 

 

肌が老けない!

 

 

ぜひ活用したい成分です!

 

 

 

定期的に眼科受診・視力の確認

視力検査用紙とメガネ

 

もちろん眼鏡をかけ、目のピント合わせの負担を軽減するのはもちろんですが、老眼は60~70歳までどんどん進みます。

 

 

1回作ったらもう終わりじゃありません。

 

 

しかも、30後半から目の病気(白内障・緑内障・齢黄班変性等)も出てきます。

 

 

どの理由で視力が変化しているのかでケアの仕方も違ってきます。

1年に1回でも定期健診に行くことをお勧めします。

 

 

 

 

まとめ

 

  1. 紫外線対策は日傘・帽子で満足するな、どこにいても照り返しに注意!
  2. スマホ・パソコン使用時は、合間で休憩をとり、目を休ませる
  3. 目に良い食事は身体にとってもいい食事!取りづらい成分はサプリ活用
  4. 目の定期検診を怠らない

 

 

私も最初は、目がしょぼしょぼするくらいで老眼のケアする必要があるかと思いましたが、目が見えづらいということ、それを放置して肩こり等の眼精疲労まで行ってしまったストレスもあります。

 

 

毎日のルーチンワークにし、老眼のケアだけでなく、全身のケアができると思ったら一石二鳥ならず、一石三鳥になります。

 

 

すこしでも老眼の進行を食い止めるべく、ケアをしていきたいですね!

 

 

関連記事

  1. 老眼視力低下
  2. メガネを外してファイルを見る老人
  3. 新聞と虫メガネ
  4. メガネを外してノートを見る女性