老眼が進んだ原因は?どこまで進むの?老眼が進んだと感じる時のケア

この記事は5分で読めます

メガネを外してファイルを見る老人

 

このごろ、目がしょぼしょぼして、遠近のどちらを裸眼で見てもぼんやりとしか見えないのに築きました。

 

 

近視があるので、遠くは近眼用の眼鏡をつけるときちんと見えます。

じゃあ、近くはというと、老眼っぽい?ということで眼科に行きました。

 

 

もちろん、診断としては「老眼が始まっています。」とのことでした。

 

 

しかも眼科医がおっしゃるには、「このまま何もしないとどんどん進みますからね。

目のケアをきちんと行ってくださいね。」とのことでした。

 

 

「どんどん進むって・・・。そもそも老眼が進んだ原因は何だろう?しかも、どんどん進むって、じゃあ、80、90歳になるとぼんやり見えていたのが、もう見えなくなっちゃうの?いつかは視力0?失明?」

 

 

目が見えなくなるほど不便なものはありません!!

 

 

原因究明と対策・ケアが必要と感じ、眼科医に「失明は嫌なので助けて下さい!」と詰め寄りました。

 

 

そうしたら、眼科医は「老眼が進んでも失明まではいきませんし、今の生活を改めるだけで進行速度はかなり変わりますよ。」とのことでした。

 

 

ホッとしつつも、老眼が進んだ原因を悔い改めないといけません。

 

 

また、悔い改めたとしても、老眼が進んでしまうのを止めることはできないそうです。

 

 

老眼は手術をする(治療代が高いです・・・)のであれば別らしいのですが・・・。

 

 

ともかく、老眼が何によって進んで、何に注意しなければいけないのか、眼科医に聞いたことをベースに、注意点に対して私が今行っている目のケアをご紹介します。

 

 

 

テレビ・パソコン・スマホ等、ディスプレイを使用した長時間作業

パソコン・メガネ・スマホ

 

現代病ともいえる、テレビ・スマホ・パソコンの長時間使用。

 

 

むしろ使うなと言われたら、仕事が出来なかったり、情報収集が出来なく、連絡手段もなくなり、趣味(読書・映画・ショッピング)もできなくなる時代ですよね。

 

 

私も朝起きるとニュースを見るためにテレビをつけ、通勤時間にスマホで情報収集、本や漫画を見たり、ゲームをしてみたり、仕事場に行くとパソコンとにらめっこ、家に帰るとまたテレビ・・・。

 

 

ひたすら何かを凝視している生活です。これが老眼の進む一番の原因だと言われました。

 

 

何かにひたすら焦点を当て続けることは、目の筋肉やレンズとなる水晶体を動かさず一点を見続けるということはよくよく考えるときついですよね。

 

 

このせいで老眼が進んだって言われるのも納得します。

 

 

身体の筋肉や様々な機能を動かすなって、寝ていても無意識に動いちゃうし、だまって動かずにイスに座るのでさえ、しんどいのに。

 

 

ピント合わせ能力が低下するのが「老眼」なのにずっと焦点を当てていたところから中距離・遠いところをみたら、そりゃ、景色がぼやーっとしますよね。

 

 

パソコンで仕事していたら、夕方にはいたるところがぼやーっとします。

 

 

これだけ目をこき使っていたら、焦点を合わせるのにつかれてしまいますし、焦点を合わせないとみることが出来ないので、顔を前に突き出したりすると肩こりになるし、見えないことでのイライラや、目を細めて見ようとすると、女性には一番?の大敵!

 

 

眉間に深いシワがそのうち出来ちゃいますよ・・・。

 

 

眼精疲労(何かをみていると目の疲れや痛み、かすみ、頭痛、嘔吐などが起きる状態)になる前に、休憩を忘れずに入れることを心がけています。

 

 

ぼーっと遠くを見たり、上下左右を交互に見て運動したり、目を数分閉じてみるとか、とにかく目を休ませます。

 

 

決して、休憩時間だからと言って、スマホゲームやパソコン・スマホでニュースチェックしないでくださいねっ!

目を休ませるんですよっ!

 

 

家に帰ったら、目をホットタオルで包んでリラックスです!

目の周りの筋肉のコリを取ります!

 

 

老眼が進んだって思うだけでなく、眼精疲労になりたくないですからね。

 

 

このごろランチ・飲み会で温かいおしぼりが出てくると、思わず目に当てようとしてしまう自分がいます・・・。

 

 

目がまだまだ疲れているんでしょうね。

老眼が進まないケアをご紹介しているのに、私もまだまだですね。

 

 

 

眼鏡の度数が合わない

メガネと英字新聞

 

早い人だと老眼は30代から症状が出てくるそうです。

 

 

30代後半から徐々にピントを合わせる能力が落ちていき、60~70歳代で老眼が完成するそうです。

 

 

目のピント調節機能が生きている限り落ち続けるわけではなく、60~70歳代で落ち切って、それ以降は変わらないそうです。

 

 

ピント調節機能も、低下していく速度を抑えることはできても、くいとめることはできません。

 

 

なので、初めて老眼鏡を作った人が、以降、視力測定や度数の変更を都度行う必要はないという考えは間違っているようです。

 

 

低下していくのはどんなにケアしてもしていくので、年に1回は定期健診と思って眼科に行くのがいいかと思います。

 

 

眼鏡の度数が合わないと、ピント調節が適切にできていないので、結局目をいたぶってる状況になります。

 

 

目に無理をさせないことが課題となりますので、眼鏡をかけても見えにくかったり、目が疲れるなぁと思ったら老眼が進んだ合図かもしれません。

 

 

診てもらうのが良いかなと思います。

 

 

 

病気の可能性も考えて

目の病気かも

 

老眼は30代後半から症状が出てくる人は出てきますが、その時期から目の病気も出てきやすくなります。

 

 

有名どころだと、白内障・緑内障・加齢黄斑変性(網膜の変性により、見えにくくなる)に加え、現代病とされるドライアイ・眼精疲労もあります。

 

 

どの病気も治療方法や目薬の成分も違ってきます。

 

 

「老眼だから老化の一種!老眼が進んだだけ!なにもしなくて良い!」と思わないで下さい!

いつの間にか手におえない状態にならないよう、前項でも触れましたが、眼科に定期健診にはいった方が良いと思います。

 

 

私も「目がしょぼしょぼする、ドライアイかな。」と思い放置し、あまりにしょぼしょぼが耐えられなくなり、目薬を処方してもらおうと思って行った眼科で宣告されたのが、まさかの老眼だったので・・・。

 

 

自己判断も時に怖いことがあります。

きちんと視力測定、診断、適切な治療が目に一番良いことかなと思います。

 

 

 

ジャンクフードやインスタント食品の摂りすぎ、睡眠不足等生活の乱れ

ファーストフード

 

忙しいと、思わずインスタント食品に頼ってしまいますよね。

 

 

ジャンクフードって美味しいですよね。

中毒性ありますよね!

 

 

スマホゲームやテレビ・映画を見ていたら睡眠不足になりますよね。

つい最近まで当たり前のように乱れた食生活、睡眠不足上等!的な生活でした。

 

 

老眼が進んで当たり前らしいです。よく眠らないでディスプレイ系を見ていると、そりゃ目が休まらないし、食事の内容もジャンクフード、インスタントだと体内で活性酸素が発生しやすく、これが老化の原因!イコール老眼にも作用します。

 

 

なるべく、自然のもの、緑黄色野菜で「抗酸化作用」の高いカロテノイドやポリフェノール、ビタミン、魚でDHA・EPAを摂り、アンチエイジングの成分「アントシアニン」等はサプリでとったりしましょう!

 

 

肌を含めた全身の老化ももちろんケアできます!

 

 

 

まとめ

緑と青空ハートの雲

 

  1. テレビ・スマホ・パソコンのディスプレイの長時間凝視はNG!
  2.  眼鏡の度数が自分の視力に合っていますか?
  3. 病気も考えて眼科に定期健診!自己判断は意外と危険!老眼が進んだだけではない可能性も!
  4. 食・睡眠等、生活の乱れは目に悪影響

 

 

老眼が進んだ?と思う人はこの中の1つでもいいので改善してみると良い方向に向かうと思います。

 

 

年を取ると、老化が気になります。

自分の目も身体も自分が守らないと手の施しようがないくらいになることも有ります。

いつまでも若々しくありたいですよね!

 

関連記事

  1. 老眼視力低下
  2. メガネを上にあげ目を指で押さえる男性
  3. こめかみを押さえる男性
  4. 虫メガネでパソコンをみる男性